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光線過敏症がきっかけでマスク作りました 井関
光線過敏症になったとき
子どもの頃から真っ黒になって遊んでいました。
中学もテニス部に入り、毎日太陽の下でボールを追いかけていました。
そんな私の身体に異変が起こったのは3人目を出産して初めての暖かい春の日です。
母と一緒に子どもたちを連れて公園(実家近くのわんぱく公園)で一日遊んでいたら、突然母に『どうしたん?まっかやで!』と言われ慌ててトイレに行ったのを覚えています。
鏡に映った顔は真っ赤でした。多分かゆくて無意識に掻いたのでしょう。
引っかき傷がいっぱいついていました。
よくアレルギーは「コップの水がいっぱいになって溢れるみたい」と表現されますが、まさにそんな感じなのかもしれません。
今まで、たくさん紫外線に当たり続け、子どもを生んだ後できっと私自身の免疫力も落ちていたのでしょう。
そんな状態で、日差しに慣れていない身体に春の強い日差しが当たってしまいました。
そこからは、ずっと日差しがあたると20分から1時間で真っ赤になり、とても痒く、そして赤く腫れてきます。
袖口などをみると、お洋服に隠れているところと出ているところの境目がくっきりと現れ、ひどいときは腫れで段差ができる感じがします。
最近ではいつの日差しが危険なのか、身体のどの変が要注意なのかわかってきました。
一番危険な季節は、春の晴れた日と運動会。春の日差しは身体が慣れていないせいか、空気がまだきれいで紫外線が意外と強いのか、注意していても毎年必ず真っ赤になります。
下手をすると真夏よりひどい状態になります。
運動会も要注意!
学校のグランドは思った以上に日影がありません。
太陽は動くので太陽を背中にしていたつもりが、気がつくと顔の横に来ています。
子どもに夢中になっていると顔が真っ赤になり、大体お友達のママに指摘されることに・・・^^;
世界に一つのUVカットマスクを作るきっかけは、沖縄の日差し
数年前、エポカルの撮影で沖縄に行かせていただきました。
エポカル沖縄ロケ

美フェイスマスク
かゆい・・・を避けたくてウエアを
他にも気をつけなくてはいけないのが、UVカット率の低いお洋服を着ていると「肩の凸の所」は洋服の下で日焼けをします。 きっとお洋服がピタッとお肌にくっついてしまい、太陽の日差しが通りやすいのでしょう。 暑さ対策と同時にアレルギー対策としても、洋服とお肌の間に空間を作ることは大切だと実感しています。 子どもの頃から・・いやもう少し後でもいいけれど、すこしでも今のように紫外線について知識があれば、 こんな状態にならなかったかもしれないなと時々思います。 アレルギーは発症してしまうと上手に付き合うしかありません。 幸い私はエポカルを使いこなしています。 洋服、帽子とグッズを組み合わせ、日影をうまく利用して、クリームはほとんど使わなくても紫外線を かわせるようになりました。身体で感じる紫外線センサー
せっかくアレルギーになったんだったら利用したい手は無い! わたしは、体で感じる紫外線センサーです(笑) 紫外線アレルギーを使ってエポカルの製品開発のお手伝いをさせていただいています。 本当に大変な人のために、自分のために、世界で1つの製品を作るためにIdeaを出しています。 エポカル製品はみんなの声で出来上がっているんです。 わたしたちスタッフは、その中心にいて、皆さんの代わりに製品を企画しています。 ぜひ一緒に「本当に必要な自分のためのウエア」を作り、着用して、出かけてください! ご意見やご要望をお待ちしています(^^)/ エポカルでは、そんなたった1つの製品がすべてです。 ぜひそんな製品を1つ1つ見てくださいね。 井関典子
