紫外線対策専門ブランド24年。着るだけで紫外線・近赤外線をカットし
熱中症も防ぐUVカット帽子・ウェアのエポカル。光線過敏症の方にも選ばれています。

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UVカットウェア・機能素材

UVカットメッシュパーカーが「マラリア対策」になる理由——
極薄0.18mmで蚊をシャットアウトする、エポカルの生地へのこだわり

「UVカットとマラリア予防、どちらも一枚で」——そんな発想、したことはありますか?
エポカルのサンブロックUVメッシュパーカーは、日本の蚊すら通さないほど緻密なメッシュに、UVカット率97%以上の極薄オリジナル生地を組み合わせた、ちょっとほかにはないパーカーです。
今日は、このパーカーの生地に込めた”二重のこだわり”を、じっくりお話しします。
サンブロックUVメッシュパーカー エポカル

サンブロックUVメッシュパーカー エポカル

 まず「UVカット率97%以上」って、どのくらいすごいの?

夏のアウトドアで「長袖を着ていれば日焼けしない」と思っている方は多いですよね。でも、一般的な白Tシャツのカット率は約70〜80%程度。薄手の生地ならさらに下がります。

一方、エポカルのメッシュパーカーはUVカット率97%以上。数字だけ見ても実感しにくいかもしれませんが、皮膚に届く紫外線量が一般Tシャツの1/10〜1/15以下になるイメージです。これは、色素性乾皮症(XP)など強い紫外線過敏症をお持ちの方にもご愛用いただけているレベルです。

0.18mm
生地の厚さ
一般的なメッシュ素材の
約1/3〜1/4の極薄さ
97%+
UVカット率
カケンテストセンター認証
オリジナル生地
蚊0
通過
長崎大学マラリア研究の
教授もお墨付き
蚊についての講座を受けました

蚊についての講座も受けました

「でもメッシュって、穴が開いてるんだから紫外線も通るんじゃないの?」——そう思いますよね。それこそがエポカルの生地開発の核心です。

 「極薄なのにUVを遮断できる」理由——オリジナル生地の秘密

このパーカーの生地は、市販の既存素材ではありません。エポカルが独自に開発したオリジナル生地です。

メッシュ素材は通気性が高い反面、紫外線が「隙間」から入り込みやすいという欠点があります。それを解決するため、繊維の素材・密度・織り方を一から設計し直しました。結果として生まれたのが、厚さわずか0.18mmという極薄さでありながら、UVカット率97%以上を実現した生地です。

🔬 なぜ「極薄」にこだわるのか?
UVカットだけを追求するなら、厚く密な生地にすれば済みます。でもそれでは、メッシュパーカー本来の「着ていて涼しい」という快適さが失われてしまいます。暑くて脱いでしまっては、意味がありません。

エポカルが目指したのは、「着たくなる快適さ」と「確かなUV防護」を両立させること。0.18mmという数字は、その試行錯誤の結晶です。

「日本の蚊が入らない」メッシュ!

ここからが、このパーカーのもう一つの顔のお話です。

メッシュの目の大きさを決めるとき、わたしはある問いを立てました。<strong「「日本に生息する蚊が通り抜けない目の大きさは、どのくらいか?」

ただ「細かくする」だけでは、今度は通気性が下がったり、生地が硬くなったりして肌への刺激が増してしまいます。敏感な肌の方に安心してお使いいただくには、「蚊を通さないギリギリの細かさ」を探し出すことが必要でした

マラリアの研究をされている長崎大学

マラリアの研究をされている長崎大学

長崎大学マラリア研究の権威に確認していただきました

この生地を、長崎大学でマラリア研究に取り組んでいる教授にお見せし、専門家としてのご意見をいただきました。マラリアは蚊によって媒介される感染症であり、この分野の先生こそ「蚊の通過」について最も精通した方々です。

「日本の蚊は入らないよ」 ——長崎大学 マラリア研究の教授(ご確認いただいた際のお言葉)

こうしたお墨付きをいただいたことで、わたし自身の確信がさらに深まりました。このメッシュは、数字だけでなく専門家の目にも耐えうる設計だということです。

マラリアの研究をされている長崎大学

マラリアの研究をされている長崎大学

💡 マラリア流行地域への渡航にも

東南アジア・アフリカ・中南米など、マラリアや蚊媒介感染症が流行している地域への渡航・滞在をお考えの方にも、このパーカーをご活用いただけます。虫よけスプレーと組み合わせることで、より効果的に蚊との接触を減らせます。
※マラリア予防には医師への相談と適切な予防薬の服用も必ずご検討ください。

 肌への優しさを追求した「柔らかさ」にも、こだわっています

「蚊が入らない細かさ」を実現しながら、もう一つ妥協しなかったことがあります。それは、肌に触れたときの「柔らかさ」です。

メッシュ素材は、目が細かくなるほど素材の硬さが気になりやすくなります。特に、肌の敏感な方・アトピー性皮膚炎の方・化学物質過敏症の方など、エポカルをご愛用いただいている方たちには、ちょっとした刺激も見逃せません。

  • 素肌に直接着ても刺激を感じにくい繊維を選定
  • 縫い目・ゴム部分も肌あたりに配慮した仕様
  • 洗濯を繰り返しても柔らかさが持続する素材
  • 子どもから大人まで、敏感肌の方に安心の設計

「着ているだけで守ってくれる」——これがエポカルの基本の考え方。日焼け止めを塗り直す手間もなく、蚊よけスプレーの頻度も減らしながら、快適に過ごしていただきたいのです。

 こんな方に特におすすめです

  • キャンプ・登山・ハイキングが好きな方——虫と紫外線、両方から身を守りたい
  • 東南アジアや熱帯地域への渡航・赴任・ボランティア活動がある方
  • 色素性乾皮症・光線過敏症など、強い紫外線対策が必要な方
  • 農作業・ガーデニング・外仕事をする方——一枚で日焼けと虫刺されを防ぐ
  • 子どもの外遊びに付き添う保護者の方
  • 日焼け止めが肌に合わない・塗り直しが難しい方

❓ よくあるご質問

Q. 本当に虫よけ効果はあるんですか?薬品は使っていませんか?
A. 薬品・化学処理は一切していません。メッシュの目の細かさ(物理的なバリア)によって蚊の侵入を防ぐ設計です。そのため、洗濯を繰り返しても効果が落ちることがありません。
Q. メッシュなのに暑くないんですか?
A. 0.18mmという極薄の生地で、通気性を最大限に確保しています。日陰になるUV遮断効果と通気性の組み合わせで、直射日光下でも一般的な薄手Tシャツと同等以上の快適さを感じていただけます。
Q. UVカット率97%以上というのは、第三者機関で検査した数値ですか?
A. はい。日本国内のカケンテストセンターで検査・認証を受けた数値です。エポカルは自社開発のオリジナル生地を使用しており、素材ごとにきちんと試験を行っています。
Q. マラリア予防として、これだけで十分ですか?
A. パーカーだけで完全にマラリアを予防できるとは言い切れません。渡航先の状況に応じた予防薬の服用・医師への相談・虫よけスプレーの併用をおすすめします。ただし、物理的に蚊の接触を減らすという点では非常に有効な手段です。

エポカルのサンブロックUVメッシュパーカーを詳しく見る

極薄0.18mm/UVカット97%以上/蚊が通らないメッシュ設計
カラーバリエーション・サイズ・ご注文はショップページから

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📝 まとめ

エポカルのサンブロックUVメッシュパーカーには、二つの「こだわり」が凝縮されています。

  • UVカットのこだわり——厚さ0.18mmのオリジナル生地でUV97%以上を実現
  • メッシュのこだわり——日本の蚊が入らない目の細かさ、かつ柔らかく肌に優しい素材設計

どちらも「数字のためのスペック」ではありません。日差しの下で、虫の多い場所で、それでも快適に・安全に過ごしてほしい——そう願うわたしが、一つひとつ考え抜いた結果です。

長崎大学のマラリア研究の教授が「日本の蚊は入らないよ」と言ってくださったとき、正直、ほっとしました。そして誇らしかった。この一枚が、みなさんの「安心」の一部になれたら、それ以上のことはありません。

長崎大学に伺いました

長崎大学に伺いました

晴れたらエポカル!
株式会社ピーカブー/代表取締役 エポカルプロデューサー
松成紀公子(まつなりきくこ)

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