紫外線対策専門ブランド24年。着るだけで紫外線・近赤外線をカットし
熱中症も防ぐUVカット帽子・ウェアのエポカル。光線過敏症の方にも選ばれています。

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4月とはいえ、急に夏のような暑さが訪れる日が増えてきました。お子様との公園遊びやアウトドアレジャー、園への送迎、ちょっとした外出のつもりが、気づけば腕や首元が真っ赤に…という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

実はこの季節、気温の印象とは裏腹に紫外線量はすでに真夏並み。 今回は、春〜初夏に日焼けしやすい理由と、日焼け後に絶対やってはいけないことをお伝えします。

初夏の紫外線

さわやかな季節の到来。うっかり日焼けに注意が必要です。

 

■ 春の紫外線はなぜ強い?

● UV-Aは4〜5月から真夏レベル

紫外線には主に「UV-A」と「UV-B」があります。

  • UV-A:肌の奥(真皮)に届き、黒化・シミ・たるみの原因

  • UV-B:表皮に作用し、赤み・ヒリヒリ・炎症を起こす

気象庁の観測では、4〜5月のUV-A量はすでに真夏とほぼ同等。 曇りの日でも降り注ぎ、ガラスも通り抜けるため油断しやすいのが特徴です。

● 気温が低く「日差しの強さ」を感じにくい

昼間は、25℃を超えるような日も、朝出かける時はまだ涼しかったりして暑さを感じないため、日焼け止めを塗り忘れたり・・・。また外出時間が長くなったりしがちで、これが「うっかり日焼け」の大きな原因になることも。

● 子どもの肌は大人より薄い

皮膚が薄く、紫外線の影響を受けやすいため、短時間でも赤くなりやすい傾向があります。

大人よりも薄く、デリケートな子供の肌

大人よりも薄く、デリケートな子供の肌


初夏の紫外線対策におすすめ
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■ 日焼けは「軽いやけど」

医学的には日光皮膚炎(サンバーン)と呼ばれ、炎症反応です。つまり、日焼け直後の肌は“火傷状態”。この状態で刺激を与えると、炎症が悪化したり色素沈着の原因になります。

■ 日焼けした後に「やってはいけないこと」

ここからは、代表的な「日焼け後の」NG行動を紹介します(^^)/

熱いお風呂

熱いお湯は血管を拡張させ、炎症を悪化させます。 → 赤み・ヒリヒリが強くなる原因に。 ぬるめ(35〜37℃)のお湯が推奨されています。

肌をこする

タオルでゴシゴシ、スクラブ、強いクレンジングは厳禁。 日焼け後はバリア機能が低下しているため摩擦が大きなダメージになります。

皮をむく

皮むけは自然な修復過程。 無理に剥がすと

  • 色素沈着

  • 傷跡

  • 感染 のリスクが高まります。

アルコールを飲む

アルコールは血管拡張と脱水を引き起こし、炎症を悪化させます。 → 赤みが増す、治りが遅くなる。

刺激の強いスキンケア

以下の成分は炎症期には刺激が強すぎます。

  • アルコール入り化粧水

  • ビタミンC高濃度美容液

  • レチノール

  • ピーリング剤

美白ケアは炎症が落ち着いてからが鉄則です。

水ぶくれを潰す

水ぶくれは皮膚を守る“天然のフタ”。 潰すと

  • 感染

  • 治癒遅延

  • 色素沈着 のリスクが高まります。

■ 日焼け後に「やるべきこと」

  • 冷やす(10〜20分) お子様には保冷剤をタオルで包んであげましょう

  • 保湿(アロエ・セラミド・ヒアルロン酸)

  • 水分補給(スポーツドリンク・水)

  • しばらくは日差しをを避ける(帽子・日傘・日焼け止め)

特別なものがなくても、まずは“冷やす・保湿する”ことが大事です。


■ まとめ

春〜初夏は、気温の印象以上に紫外線が強く、うっかり日焼けが起こりやすい季節。 小さなお子様だとつい焦ってしまいますよね。
でも、肌はちゃんと回復する力を持っています。ママが少し気をつけてあげるだけで、ぐんと楽になります。
日焼け後は“火傷状態”であることを理解し、子供も大人も「刺激」を避けることが大切です。

この記事が、日焼け後の正しいケアの参考になれば嬉しいです。


エポカルは、紫外線対策専門ブランド(赤ちゃんから大人、光線過敏症まで)です。
株式会社ピーカブーが企画・製造・販売まで行っております。

エポカルブランドのUVカット素材は、特殊なセラミック(酸化チタン)が練りこまれた
繊維を使うことを基本とし、夏に適した軽い・薄い、そして1枚でUVカット率91%以上の
高いUVカット効果のある素材をすべての製品に使用しています。
1つ1つの素材を「和光理研インキュベーションプラザ」(理化学研究所の敷地内)で
オフィス兼研究室内に紫外線測定器を設置し、検査確認・研究を行いました。

さらに、紫外線対策に適した「肌を覆うこと」「通気性が良いこと」など
効果的にUVケアができる工夫とIdeaに新規性を持つデザインを独自に開発しています。

安心して外出を楽しむために
我が子がアトピーだったことから始まったエポカルブランド。
人の肌と健康を守る最大の臓器である皮膚を、無駄な日焼けをしないように。
心地よくUV対策と熱中症対策などができるようにと日々研究を繰り返し23年目に
なりました。
安心して心地よく外出・野外活動・運動・スポーツ・旅行ができますように。

エポカルスタッフが直接相談に乗らせていただく(AIは使いません)
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株式会社ピーカブー セカンドオフィス 製品企画/新規事業チーム
エポカル企画室/プロデューサー 松成紀公子

エポカル公式ライン(お問い合わせはこちらから):https://page.line.me/fjz3111w

 

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