流行語大賞から考える「令和の米騒動」と日本農業の大切さ
2025年流行語大賞とお米の話題

2024年の流行語大賞ノミネート語を見ていると、「令和の米騒動」という言葉が目に留まりました。この夏、SNSなどで話題となったこの言葉は、一部のスーパーの棚からコメが消える品薄状態と価格高騰を象徴するものです。
https://www.sankei.com/article/20251201-LL6RKNB4JVG7BK5QBM2TGXWZDQ/
私は田舎で育ち、両親や祖父母が兼業農家をしていたため、コメ作りを間近で見て、手伝うことで農業の実態を身をもって体験してきました。今こそ、農業の大切さを再認識すべき時が来ていると感じています。
日本の食文化の豊かさと農業
日本の食べ物のおいしさ、バリエーションの豊かさ、そして繊細さ。地方独特のものがとてもたくさんあります。これらはすべて、日本の農業が支えてきたものです。
農業が大切にされなければならない理由は、単に食に興味があるからではありません。私たちの健康や心の豊かさに直結するものだからです。そして今、いろいろな食べ物の見直しをするべき時代に来ていると思うのです。
2025年の食糧問題:熊も人間も食べ物に困った年
2025年は、熊の被害が増加した年でもありました。これは人間の生活圏拡大という側面もありますが、自然界のバランスが崩れ、野生動物も食べ物に困っている現状を示しています。
同時に、私たち人間も「令和の米騒動」として表現されるような食糧問題に直面しました。この状況は、食の安全保障について真剣に考えるべきだというメッセージなのではないでしょうか。
父から教わった「たった一粒のコメ」の重み
私が幼いころ、父から言われた衝撃的な言葉があります。
「ご飯を残すな。たった1粒のコメも、1年かけて作らなければできないんだぞ。」

この言葉に心を打たれ、それからは食べ物に対して「いただきます」の本当の意味をちゃんと理解したと思います。
米作りの工程と努力
家族がみんな大変な思いをして1年かけて田んぼを管理し、育て、食べられるようにする工程。父は本業の商社の仕事以外に、稲の研究もしていました。その努力と研究を見ていたことと、父の言葉がつながった瞬間は、今でも鮮明に覚えています。
米作りの主な工程
- 春の準備:田起こし、代掻き
- 田植え:苗を一つ一つ丁寧に植える
- 夏の管理:水の管理、雑草取り、病害虫対策
- 秋の収穫:稲刈り、乾燥、脱穀
- 冬の準備:来年の準備、土作り
これらすべての工程を経て、ようやく私たちの食卓にご飯が届くのです。

畑の草むしりだけでへとへとな松成 和光市の新倉牛蒡を育てました
私たちができること:食べ物を大切にする生活
1. 食品ロスの削減
国民一人、1日にお茶碗一杯分も「残す」という事実があります。これを反省し、改善することから始めましょう。
2. 自然界から獲り過ぎない
持続可能な消費を心がけ、必要なものだけを必要な分だけ購入することが大切です。
3. 食べ物を大切にする気持ち
すべての食べ物には、それを作った人々の努力と時間が込められています。「いただきます」という言葉の本当の意味を、もう一度思い出しましょう。
4. 植物・動物に対しての畏敬の念
私たちの命は、他の命をいただくことで成り立っています。植物や動物に対する感謝と敬意を持つことが大切です。
農業の未来と私たちの役割
「令和の米騒動」が流行語大賞にノミネートされたことは、日本の食糧安全保障について多くの人が関心を持つきっかけとなりました。
農業は、単なる産業ではありません。それは私たちの文化であり、健康であり、未来への投資です。
再注目される農業の価値
- 食の安全保障
- 地域経済の活性化
- 環境保全
- 伝統文化の継承
- 心の豊かさの実現
おわりに:生活を改める決意
流行語大賞のノミネート語から始まった今回の考察ですが、これをきっかけに、私たち一人ひとりが食べ物と農業について真剣に向き合う時が来ていると感じます。
たった1粒のコメも、1年かけて作られる。
この事実を忘れず、食べ物を大切にする気持ち、自然への畏敬の念を持って、日々の生活を改めていきたいと思います。
エポカルオフィスでは、自炊を始めました。
日本の文化、海外の文化も比べつつ、この夏疲れ切ったスタッフをいたわり、楽しくおいしく健康に過ごすために主婦だけのオフィスなので、みんなで協力して、自分たちの体と向き合う時期が冬。
上記のように紫外線対策だけでなく、健康についてもお話ししていきたいと思っています。

エポカルは、紫外線対策専門ブランド(赤ちゃんから大人、光線過敏症まで)です。
株式会社ピーカブーが企画・製造・販売まで行っております。
エポカルブランドのUVカット素材は、特殊なセラミック(酸化チタン)が練りこまれた
繊維を使うことを基本とし、夏に適した軽い・薄い、そして1枚でUVカット率91%以上の
高いUVカット効果のある素材を使用しています。
1つ1つの素材を「和光理研インキュベーションプラザ」(理化学研究所の敷地内)の
オフィス兼研究室内に紫外線測定器を設置し、検査確認・研究を行いました。
さらに、紫外線対策に適した「肌を覆うこと」「通気性が良いこと」など
効果的にUVケアができる工夫とIdeaに新規性を持つデザインを独自に開発しています。
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