紫外線対策専門ブランド24年。着るだけで紫外線・近赤外線をカットし
熱中症も防ぐUVカット帽子・ウェアのエポカル。光線過敏症の方にも選ばれています。

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まとう木陰
EPOCHAL


朝、窓を開けたときの風が、少し涼しく感じられるようになりました。

いつもの道を、もう少し歩いてみようかな。
しばらくお休みしていたジョギングを、また始めてみようかな。
週末は、友人とテニスを楽しんだり、自然の中を散策したり。

そんなふうに、外で身体を動かす時間を暮らしに取り入れたくなる、スポーツの秋。

エポカルが大切にしているのは、紫外線を正しく知り、上手に守りながら、外の時間を心地よく楽しむことです。

今回は、大人が身体を動かすことの大切さと、ウォーキングやジョギング、アウトドアで取り入れたい秋の紫外線対策をご紹介します。

身体を動かすことは、毎日の健康づくりにつながります

仕事や家事に追われていると、自分のために身体を動かす時間は、つい後回しになりがちです。

けれど、健康づくりのための身体活動は、特別なスポーツだけではありません。歩いて買い物に出かけることや、通勤、家事など、日常の動きも含まれます。

厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、身体活動量が多い人ほど、疾病の発症リスクや死亡リスクが低いことが示されています。また、個人の体力などに合わせて量や強さを調整し、できることから始めて、現在より身体を動かす機会を増やすことを勧めています。
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」推奨シート:成人版

まずは、いつもの散歩を少し長くする。近くのお店まで歩いてみる。座って作業をした後に立ち上がって、少し身体を動かす。

小さな動きを毎日に重ねることも、大切な一歩です。

スポーツの秋は、自分のペースで楽しむことから

運動を始めるとき、「毎日続けなければ」「たくさん歩かなければ」と、最初から頑張りすぎる必要はありません。

例えば、こんな過ごし方はいかがでしょうか。

  • 朝の散歩で、公園まで足を延ばす。
  • ウォーキングの途中で、季節の花や木々を眺める。
  • 休日に、短い距離のジョギングを楽しむ。
  • 友人とテニスをしたり、自然の遊歩道を歩いたりする。

何をするかだけでなく、「また出かけたい」と思える楽しみを見つけることも、私たちが提案したい運動習慣です。

久しぶりに運動する方は、短い時間や軽い運動から。体調や体力に合わせて、無理のない範囲で楽しみましょう。

秋も紫外線対策は必要? 涼しい日にも紫外線は届いています

外で過ごしやすくなると、夏ほど日差しが気にならなくなることがあります。

ただ、秋になったからといって、紫外線がなくなるわけではありません。

気象庁は、札幌でも冬を除いて紫外線の強さが「中程度」以上の日が現れることを示し、緯度の高い地域でも対策が必要だと説明しています。紫外線の強さは、季節や地域、太陽の高さ、雲の状態などによって変わります。

服装を気温に合わせて選ぶように、紫外線対策も、その日の紫外線の強さと外での過ごし方に合わせて選びましょう。

その日の紫外線量がわかるUVインデックス

気象庁が毎日発信しているUVインデックス

ウォーキングやテニスなどで屋外にいる日は、出かける前に、気象庁の紫外線情報で「UVインデックス」を確認するのもおすすめです。UVインデックスは、紫外線が人体に与える影響を考慮して、その強さを表した指標です。

秋のスポーツで取り入れたい、3つの紫外線対策

1.動きやすい服で、肌の露出を調整する

紫外線が強いときには、長袖の衣服などで肌を覆うことが有効です。

スポーツをするときは、腕を動かしやすいか、暑くなったときに調整しやすいかも、服選びのポイントに。

日焼け対策のためだけに何かを足すのではなく、運動するときに着る一枚を、UVカットウエアにする。そんな取り入れ方なら、出かける支度の中で自然に対策できます。

2.帽子で、顔まわりに影をつくる

服では覆えない顔まわりには、帽子も取り入れたいアイテムです。

つばの長いキャップは、顔まわりに影をつくりやすいことが特長。ウォーキングやアウトドアに出かけるとき、服と一緒に選んでみてください。

ただし、紫外線は空気中で散乱したり、地面で反射したりするため、帽子だけですべてを防げるわけではありません。[3] 肌が出る部分の日焼け止めや、紫外線をカットするサングラスも組み合わせましょう。[5]

3.時間や場所、日焼け止めも組み合わせる

紫外線は一般に昼頃に強くなるため、屋外で運動する時間を朝や夕方にずらすことも、対策の一つです。

休憩には木陰などを選び、服や帽子で覆えない部分には日焼け止めを。WHOは、日焼け止めを2時間ごとに塗り直し、特に汗をかいた後や水に入った後にも塗り直すことを勧めています。

時間や影で日焼け対策できます

木陰は自然の日掛け止め

着るもの、帽子、時間、場所、日焼け止め。ひとつの方法に頼りきらず、過ごし方に合わせて組み合わせることが大切です。

秋のアクティブシーンに。エポカルの3つのアイテム

紫外線対策を取り入れるときにも、楽しみたい運動や好みに合うものを選んでいただきたい。エポカルからは、こんな3つの選択肢をご提案します。

のびのび身体を動かしたい日に:伸縮性のあるUVパーカー

腕を動かしたり、身体をひねったりする場面には、伸縮性のあるUVパーカーを。

動きやすさを大切にしながら、着るもので紫外線対策を取り入れたい方へ。ウォーキングやジョギングなど、身体を動かす日の一枚としておすすめします。

スポーツ時もおすすめ伸縮性のあるUVパーカー

UV&NRIカットケアフィットパーカー

秋のアウトドアを軽やかに:サン&ウインド

薄くて軽いサン&ウインドは、ウォーキングや自然の中での散策などにおすすめの一枚です。

薄くて軽いUVアウター

サン&ウインドUVパーカー

高めに作られた襟に加え、襟の中には撥水加工のフードを収納。フードを使わないときにはすっきり着られ、必要に応じて取り出せます。

公園へ出かける日も、少し足を延ばしてアウトドアを楽しむ日も。軽さを大切にしたい方にご提案します。

顔まわりに影を:つば長フェイスガードキャップ

つばの長さで顔まわりをカバーする、つば長フェイスガードキャップ。

長いつばがお顔に影を作るマス

つば長キャップ

歩く日の支度に、帽子をひとつ。お気に入りのウエアと合わせて、秋の外時間に取り入れてみませんか。

上手に守って、外で動く楽しみを暮らしの中へ

いつもより少し長く歩いた道。
久しぶりに楽しんだスポーツ。
自然の中で見つけた、季節の変化。

そんな時間を、これからも心地よく楽しんでいただきたいと、エポカルは考えています。

身体を動かすことを、自分のための時間に。
紫外線対策を、その時間を支える毎日の支度に。

この秋は、好きな動き方とお気に入りの一枚で、外へ出かけてみませんか。

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