キャンプで着るべきUVカットウェアは?
キャンプで日焼けしないために
キャンプって、楽しいですよね。でも帰ってきたとき、腕や首がじんじんするほど真っ赤になっていた、という経験はありませんか?
実はキャンプ場の紫外線は、都市部より20〜30%以上強いとも言われています。標高が上がるほど大気による遮蔽が薄くなるうえ、芝生や川面、テントの白い布からの照り返しも加わる。1日外にいるだけで、相当な量の紫外線を浴びていることになります。
「日焼け止めを塗ればいいじゃない」という声も聞こえてきそうですが、アウトドアシーンではそうもいきません。汗をかくたびに落ちてしまう、料理や川遊びで水に濡れる、塗り直しのタイミングがわからない……。そこでやっぱり頼りになるのが、「着るだけで紫外線をカットしてくれるウェア」です。
紫外線対策専門ブランドとして24年。エポカルが、キャンプに本気でおすすめしたいUVカットウェアを5つ、正直にご紹介します。
キャンプ場の紫外線、実はこんなに強い

標高の高い所は、紫外線も強い エポカル
気象庁の紫外線予報では、UVインデックス3以上が「紫外線対策が必要」なレベルとされています。晴れた夏の日、海抜0メートルの都市部でも10〜11に達することがあります。標高の高いキャンプ地ではさらに数値が上がります。
また、キャンプは「紫外線の最も強い時間帯(10時〜15時)」にまるごとアウトドアで過ごすことになりがち。設営、薪割り、昼食の準備……気づいたときには何時間も日光の下にいた、ということが起こりやすいんです。
だから、キャンプこそ、日焼け止めだけに頼らない「ウェアによる物理的な紫外線遮断」が大切です。
キャンプ向けUVカットウェア5選|エポカルが本気でおすすめ
🥇 第1位:ブレッサブルUVメッシュパーカー|「暑さ」と「日焼け」を同時に解決したい人へ
キャンプで一番つらいのは、日差しの中で動き続けなければならないこと。テント設営、薪集め、炊事……。「UVカットしたいけど、蒸れるのは嫌」という方に、まず試してほしいのがこのブレッサブルUVメッシュパーカーです。
名前の通り、脇や袖下など汗をかきやすい部分をメッシュにすることで、驚くほどの通気性を実現しています。日焼けしやすい肩や腕の表側はしっかりUVカット素材で守りながら、熱がこもりやすい部分だけ開放する、という絶妙な設計です。
エポカルの素材はセラミック(酸化チタン)が繊維に練り込まれているため、洗っても拭いても、UVカット効果は落ちません。日焼け止めのように「塗り直し」を気にしなくていいのが、アウトドアでは本当に助かります。
子供用サイズもあるので、ファミリーキャンプにもぴったりです。
こんな人におすすめ:暑さと日焼けを同時に防ぎたい人、動き回るアクティブなキャンプスタイルの人、ファミリーキャンプの方
🥈 第2位:サンブロックUVメッシュパーカー|蚊よけ効果も!虫の多いフィールドで頼れる1枚
「キャンプで一番困るのは虫!」という方、多いですよね。実はこのサンブロックUVメッシュパーカー、紫外線対策と同時に蚊よけ効果も発揮してくれるんです。
エポカルのメッシュパーカーのメッシュ目は1mm以下。日本の蚊の体長より小さいため、蚊がメッシュを通り抜けることができません(マラリア研究の先生からのお墨付き!)。さらに、ふわっとしたゆとりある袖のデザインで、蚊の「口」が肌まで届きにくい構造になっています。
1枚で紫外線対策・虫刺され対策・草木によるかすり傷対策が揃う、まさにキャンプのためにあるようなウェアです。
カラーはカーキ・カモフラグリーン・カモフラブルーなど、アウトドアに似合うカラーも充実しています。
こんな人におすすめ:虫の多いフィールドやキャンプ場が好きな人、子連れで草むらや林の中に入ることが多い人
🥉 第3位:2WAYサンブロックUVメッシュパーカー(マント付)|山キャン・登山も視野に入れるなら
山の天気は変わりやすい。晴れていたと思ったら、急に雨がパラパラ……キャンプや登山あるあるですよね。この2WAYサンブロックUVメッシュパーカーは、背中のポケットから撥水マントを取り出して羽織れる、アウトドア派のための設計になっています。
ウェア本体のUVカット率は97%(カケンテストセンター調べ)。酸化チタンが練り込まれたエポカルオリジナルのUVカット素材は、わずか0.18mmの薄さながら高い遮蔽性を発揮します。
さらに、ラグランスリーブと脇下の縫い目をなくした設計で肩の可動域が広く、荷物を背負ったり、ストックを使ったりするシーンでも動きを妨げません。
ファスナートップには紫外線で色が変わる仕掛けも!「今どれくらい日差しが強い?」を目で確認できます(楽しいですよね)。
こんな人におすすめ:山岳キャンプや登山、天候の変化が多い季節のアウトドアを楽しむ人
第4位:サン&ウインドブレイクUVウェア|3・4月の花見キャンプ、春の冷えるシーンに
「キャンプのUVケアは夏だけ」と思っていませんか?実は紫外線は3〜4月から急速に強くなります。春のキャンプや花見は、薄着で長時間外にいるぶん、うっかり日焼けしやすい季節でもあります。
このサン&ウインドブレイクUVウェアは、メッシュのない非通気タイプ。紫外線と一緒に風もしっかりブロックしてくれるので、肌寒さを感じる春先のキャンプに最適です。UV遮蔽率97%に加え、袖先の透明フィルム部分はなんと99.6%という驚きのスペック。時計を見るための「窓」になっているのに、そこまで紫外線をカットしている設計は、エポカルならではです。
撥水フードは襟の中にしまえるので、使わないときはすっきり。ゴルフや観戦シーンにも人気が高い一枚です。
こんな人におすすめ:春キャンプ・花見キャンプを楽しむ人、ゴルフなど晴天スポーツも楽しむ人、シンプルで上品なデザインが好きな人
第5位:パーフェクトUVパーカー|光線過敏症の方に、そして本気でしっかり守りたい人に
光線過敏症の方、アレルギーや膠原病などでUVケアが医療的に必要な方に、エポカルが自信をもってすすめしているのがこのパーフェクトUVパーカーです。UV遮蔽率はなんと99%以上。エポカルの中でも最高水準のUVカット性能を持っています。

EPOCHTEX™で完璧な紫外線対策を エポカル UVカットパーカー

素材は綿63%・ポリエステル37%のエポカルオリジナル。肌触りが優しく、リピーターから「この素材でないと」と絶大な信頼を得ている素材です。フードは頬に余裕があって圧迫感なし。「つば」付きなので帽子代わりにもなり、フードを下げたときは首元にボタンで留めて「えり」代わりに。頭からつま先まで、隙のないUVプロテクションを1枚で完結させます。
「念のためではなく、本当に守らなければならない」という方のために作られた1枚です。もちろん、キャンプやアウトドアで強い日差しを受け続けることに不安を感じている方にもおすすめです。
こんな人におすすめ:光線過敏症・日光アレルギーの方、敏感肌の方、紫外線によるリスクを徹底的に下げたい方
シーン別:あなたにはどれが向いている?
| こんなシーンに | おすすめ |
|---|---|
| 夏の暑いキャンプ・バーベキュー | 🥇 ブレッサブルUVメッシュパーカー |
| 虫の多い林間・草むらキャンプ | 🥈 サンブロックUVメッシュパーカー |
| 山岳キャンプ・天候変化が多い季節 | 🥉 2WAYサンブロックUVメッシュ(マント付) |
| 春の花見キャンプ・肌寒い季節 | サン&ウインドブレイクUVウェア |
| 光線過敏症・本気でUVケアしたい | パーフェクトUVパーカー |
エポカルのUVカットウェアが「ただのUPF服」と違う理由
市場にはたくさんのUVカット商品があります。でも、エポカルの素材には決定的な違いがあります。
一般的なUVカットウェアの多くは、特殊な加工を生地の表面に後処理で施したもの。洗濯を繰り返すと少しずつ効果が落ちていきます。
エポカルの素材は違います。酸化チタン(セラミック)を繊維そのものに練り込んだ特殊素材を使用。紫外線を反射・吸収する成分が繊維から抜けることがないため、洗濯を何度重ねても、生地が破れない限りUVカット効果は持続します。
さらに、酸化チタンには光触媒機能があり、においを軽減したり、抗菌効果があったり、透け防止になったりと、機能性が多岐にわたります。キャンプで汗をかいても、翌日また着たくなる清潔さを保てます。
まとめ|キャンプの日焼けは「着て防ぐ」が正解
日焼け止めは大切です。でも、汗や水で落ちやすく、塗り直しのタイミングを忘れがちなアウトドアでは、ウェアによる物理的な紫外線防御がどうしても必要です。
エポカルのUVカットウェアは、「着るだけで安心できる」ことを24年間ひたすら追求してきた製品です。今年のキャンプ、ぜひ1枚、バッグに入れてみてください。
帰りの車の中で「あれ、今日全然日焼けしてないな」と気づく瞬間が、きっと来ます。
▶ エポカルのUVカットメッシュパーカー一覧はこちら
https://www.epochal.jp/view/category/UVouter-mesh
▶ 春キャンプに:サン&ウインドブレイクUVウェア
https://www.epochal.jp/view/item/000000001648
▶ 光線過敏症・敏感肌の方へ:パーフェクトUVパーカー
https://www.epochal.jp/view/item/000000001794
晴れたら、エポカル!














