紫外線対策専門ブランド24年。着るだけで紫外線・近赤外線をカットし
熱中症も防ぐUVカット帽子・ウェアのエポカル。光線過敏症の方にも選ばれています。

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まとう木陰
EPOCHAL


少しずつ色づく木々を眺めたり、足元の落ち葉の音を楽しんだり。

秋は、自然の中をゆっくり歩きたくなる季節ですね。

山歩きも紫外線対策が必要

途中で立ち止まって写真を撮る。景色のよい場所で、お弁当を広げる。頂上まで急ぐだけでなく、そんなひとときも山歩きの楽しみです。

エポカルが大切にしているのは、紫外線を正しく知り、上手に肌を守りながら、外の時間を心地よく楽しむこと。

今回は、秋の山歩きやハイキングの紫外線対策に取り入れたい「サン&ウインドUVパーカー」をご紹介します。

山の紫外線は、標高が高くなるほど強くなります

「山の上は涼しいから、日焼けもあまりしないのでは?」

そう感じることがあるかもしれません。でも、山の紫外線には、標高ならではの特徴があります。

気象庁によると、UVインデックスは一般に、標高が1,000m高くなると約10%増加するとされています。
山の紫外線量は1000m上がると10%強くなります

標高が高い場所では、その上にある大気の量が少なくなります。そのため、紫外線が大気中で散乱されたり、オゾンに吸収されたりする量が少なくなり、地表に届く紫外線が強くなるのです。気象庁

ただし、約10%という数字は一般的な目安です。実際の紫外線の強さは、天候や大気の状態などによって変わります。

涼しい風が心地よい場所でも、日差しへの備えを忘れずに。山歩きの服装には、紫外線対策も取り入れたいですね。

秋のハイキングも、日焼け対策を忘れずに

夏の暑さが落ち着くと、紫外線対策もひと休みしたくなりますね。

けれど、秋の山歩きでも、出かける場所や時間帯に合わせた備えが大切です。

木陰を歩く時間もあれば、視界が開けた場所で景色を眺める時間もあります。

帽子をかぶり、肌を覆えるウエアを選ぶ。露出する部分には日焼け止めを使うなど、いくつかの方法を組み合わせて、自分に合った紫外線対策を取り入れましょう。
気象庁ではその日のUV量について発表しています。

出発前には、天気予報と一緒に気象庁の紫外線情報も確認してみてください。時間帯ごとのUVインデックスの予測を見ることができます。

秋の山歩きに、サン&ウインドという選択

秋のお出かけにエポカルがご提案したいのは、薄手で軽いUVカットアウター「サン&ウインド」です。

通気メッシュのないタイプで、紫外線対策と風よけを兼ねられるのが特徴。涼しい風が気になる日の山歩きで、羽織る一枚として取り入れていただけます。www.epochal.jp

高めの襟で、首まわりまでカバー

サン&ウインドは、襟を高めに作っています。

首周りをガードする襟の高さ

首周りをガードする襟の高さ

顔や腕と一緒に意識したい首まわりも、襟を立てて覆える設計です。

日差しや風の具合に合わせて、襟元を調整してお使いください。着るものの形を工夫することも、日常に取り入れやすい紫外線対策のひとつです。

襟の中には、撥水加工のフードを収納

高めの襟の中には、撥水加工を施したフードが入っています。

普段は襟の中に収納し、必要なときに取り出せる仕様。小雨がぱらついた際には、頭を覆うために使えます。

※撥水加工のフードは、登山用の防水雨具の代わりになるものではありません。山歩きには、別途雨具をご用意ください。

撥水加工のフードが急な雨から頭を守ってくれます

撥水加工のフードが急な雨から頭を守ってくれます

薄手の一枚を、歩く日の服装に

サン&ウインドは、薄く軽いUVカット素材を使用しています。www.epochal.jp

「紫外線対策のために特別なことをする」というよりも、**山歩きの日に着る一枚として選ぶ。**それが、エポカルのご提案です。

軽くて薄い素材ですが、UVカット率97%

軽くて薄い素材ですが、UVカット率97%

 

中に着るものや保温着と組み合わせ、暑さや寒さに合わせて脱ぎ着しながらお使いください。

秋でもメッシュタイプは使える?選ぶ目安は気温と風

秋だから、すべての場面でメッシュを避ける必要はありません。

製品の通気性と風よけの機能を踏まえると、暖かく、歩くと汗ばむ場面にはメッシュタイプ、涼しさや風が気になる場面にはサン&ウインドという選び方をご提案できます。

ただし、「何月までメッシュで大丈夫」と一律に決めることはできません。山の標高や、その日の気温・風、歩くペースによって必要な服装は変わります。


どちらを選ぶ場合も、行き先に合った保温着と雨具を組み合わせてください。

日差しに備えて、秋の景色を楽しみに

澄んだ空を見上げたり、色づき始めた葉を見つけたり。
そんな小さな発見を楽しめるのも、山歩きの魅力です。

日差しへの備えを、出かける前の服選びに取り入れて。
サン&ウインドを羽織って、秋の自然に会いに行きませんか。

エポカルは、紫外線から肌を守る工夫を通して、外で過ごす時間がもっと心地よくなる暮らしをご提案します。

サン&ウインドの商品詳細を見る

今回の山の画像に映っているところは山梨県にある“乾徳山”(2031m)
穏やかな森林帯、開放的な草原、そして途中にくさり場もあり、様々な山道を楽しめる山です。
遠くに富士山の絶景を眺めながら歩きました。

乾徳山

富士山を見ながら登れる乾徳山

富士山の絶景を眺めながら登山

富士山の絶景を眺めながら登山

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