紫外線対策専門ブランド24年。着るだけで紫外線・近赤外線をカットし
熱中症も防ぐUVカット帽子・ウェアのエポカル。光線過敏症の方にも選ばれています。

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2026年7月15日文化放送の大竹まことゴールデンラジオでエポカルをご紹介いただきました。

大竹発見伝 ザ・ゴールデンヒストリー。
日々黄金の歴史あり。ザゴールデンヒストリー。
今週は学校放課後帰り道というテーマでお送りしています。

松成紀公子さんが生まれ育ったのは岐阜県の自然豊かな田園地帯。川で泳ぐのが得意で、夏は真っ黒に日焼けしていました。野生児でしたね。

毎日40分歩いて通学してたんですけど、帰りは知らない田んぼのあぜ道を歩いてみたり、ヘビの巣をうっかり踏んで逃げ回ったり、レンゲ畑で夜まで寝ちゃって捜索されたこともありました。

外で遊ぶのが当たり前だった松成さん。結婚して埼玉県に移り住み、子供を授かると、 一歳の息子はアトピー性皮膚炎と診断されました。日焼けをさせてはダメという医師の言葉に呆然とします。
赤ちゃんのうちはベビーカーにバスタオルをかぶせていましたが、歩き始めたら着るもので日焼けを防がなければなりません。今から 24年前、紫外線予防の子供服は見当たらず、松成さんは自分で作ろうと決めます。

なんとかUVカットの効果がある生地を見つけたものの、問い合わせると個人には売れないと断られます。考えた末にママ友に声をかけ、自分たちで紫外線対策のウェアを作る会社《株式会社ピーカブー》を設立しました。

独身時代の仕事は銀行員。服作りは未知の分野ですが、家庭科は 5だったと自分に言い聞かせ、松成さんは服作りに取り組みます。目指したのは、紫外線から肌を守りながら涼しく着られる子供服。
試行錯誤の末に UV カットの素材とメッシュを組み合わせたパーカーを完成させました。

息子を外で遊ばせたい一心だったから、初めは売る気もなかったけど、思った以上に反響があったんです。

アトピーの他にも紫外線に当たれない病気の子供たちが大勢いるって気づきました。日光に当たると発疹や痒みが出る光線過敏症、皮膚がんのリスクを伴う難病の色素性乾皮症。

知らなかった病についても学び、松成さんは子供服だけでなく大人向けにもパーカーや Tシャツ、帽子といった商品を展開していきます。困っている人の切実な声に応えたい、そう思いました。
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今、松成さんが力を入れているのは小学生の通学帽子です。子供だけで歩く登下校中は事故に遭う危険性が高く、中でも一年生の死傷者の多さは目立っています。

そこで、大事な頭を守るため、紫外線対策の通学帽子に軽くて丈夫なヘルメットを内蔵しました。大人はある程度自分の身を守れるけど、子供はそうじゃないから。

私もね、過保護かもしれないけど、息子が小学校の門をくぐるのを毎朝マンションのベランダで見ていたんです。六年間ずっと。だから、もし事故に遭っても小さな怪我で済むようにって親目線で作りました。

安全性を高めた通学帽子は10校の小学校で採用されています。いつか日本中の子供たちにかぶってもらうのが松成さんの夢です。

日焼けが健康的と言われた時代に育ち、子育てを機に紫外線対策と向き合って 24年、 一歳だった息子は社会人に成長しました。
SNS が普及し、オーストラリア、イギリス、モロッコなど気候条件の異なる海外からも問い合わせが届きます。経験を生かしながら新たな課題に取り組む毎日です。

「できません」とは言いたくないの。
難しければ一緒に考えましょうってそんな感じかな。

小さな声に耳を傾けながら、松成さんは働きます。

ママ友と一緒に始めた松成紀公子さんの会社、株式会社ピーカブーは、今もスタッフ全員が子育て経験のある女性たちだそうです。
商品開発だけでなく、紫外線対策にまつわる様々な情報も積極的に発信していらっしゃいます。

手がけている紫外線対策のウェアはEPOCHALというブランド名で販売中です。
気になった方はEPOCHALで検索してみてください。

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