練馬区立南町小学校PTAの「子どもたちの安全を守りたい」という想いから実現
このたび、練馬区立南町小学校において、エポカルのヘルメット入り通学帽子が採用されました。
きっかけは、PTAの皆様からいただいた「子どもたちの安全を守りたい」という温かいお声がけでした。
近年、通学中の交通事故や自然災害への備えがますます重要視される中、「毎日身に着ける通学帽子で頭を守れないだろうか」という思いから、先生方とも何度も協議を重ねていただき、今回の採用につながりました。
まずは希望者を対象として、2026年6月に校内で販売会を開催し、新たな取り組みがスタートしました。
毎日かぶる帽子だからこそ、”もしも”に備える
登下校は、子どもたちにとって毎日のことです。
しかし、その時間には交通事故だけでなく、地震による落下物や転倒など、さまざまな危険が潜んでいます。
ヘルメットを毎日持ち歩くことは難しくても、通学帽子の中に軽量ヘルメットが内蔵されていれば、普段と変わらず通学しながら頭部を保護することができます。
「防災のために特別なことをする」のではなく、日常生活の中で自然に防災ができることが、この帽子の大きな特徴です。
安全性の要となる軽量ヘルメットは、PTAから児童一人ひとりへの贈り物として提供され、今後は学校・保護者が一体となって、子どもたちの通学時の安全を見守っていきます。

保護者・学校・PTAが一緒になって実現した安全対策
今回の採用は、エポカルからのご提案だけで実現したものではありません。
PTAの皆様が子どもたちの安全について真剣に考え、学校の先生方と話し合いを重ねてくださったことで実現しました。
学校・PTA・保護者・メーカーが同じ方向を向き、「子どもたちの命を守る」という共通の目的で取り組めたことを、大変うれしく思っています。
販売会当日も、多くの保護者の皆様に実際に帽子を手に取っていただき、重さやかぶり心地、ヘルメットの構造などをご確認いただきました。
エポカルのヘルメット入り通学帽子とは
エポカルのヘルメット入り通学帽子は、普段の通学帽子として使用しながら、万が一の際には頭部を保護できる新しい発想の通学帽子です。
主な特長
軽量ヘルメットを内蔵した通学帽子
毎日無理なく着用できるデザイン
通学時の転倒や災害時の頭部保護をサポート
子ども自身が普段から防災を意識できる
日常と防災をつなぐ「フェーズフリー」の考え方を取り入れた設計
「いざという時だけ使う」のではなく、毎日身につけることで備えになることを目指して開発されています。
子どもたちの安全を地域全体で守る取り組みへ
近年は、防災教育や交通安全教育に力を入れる学校も増えています。
ヘルメット入り通学帽子は、子どもたち自身が安全について考えるきっかけになるだけでなく、地域全体で防災意識を高める取り組みにもつながります。
南町小学校で始まったこの取り組みが、今後さらに多くの学校へ広がり、子どもたちが安心して通学できる環境づくりの一助となれば幸いです。
エポカルはこれからも子どもたちの安心・安全を支えます
エポカルは、紫外線対策用品の開発だけでなく、子どもたちの毎日の暮らしをより安全で快適なものにする製品づくりにも取り組んでいます。
今回、練馬区立南町小学校でヘルメット入り通学帽子をご採用いただいたことを心より感謝申し上げます。
これからも、学校・PTA・保護者の皆様とともに、子どもたちの笑顔と未来を守る製品をお届けしてまいります。



