紫外線対策専門ブランド24年。着るだけで紫外線・近赤外線をカットし
熱中症も防ぐUVカット帽子・ウェアのエポカル。光線過敏症の方にも選ばれています。

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「なぜ、エポカルはここまで紫外線対策にこだわるのか。」

お客様からそう聞かれることがあります。

答えはシンプルです。紫外線は、見えないけれど、確実に肌と健康を傷つけているからです。そしてそれは、正しいウエアを「着るだけ」で、かなりの部分を防ぐことができる。

エポカルは2002年の創業以来、その一点にこだわり続けてきました。子どもから大人まで、健康な方も肌に悩みを抱える方も、すべての人が安心して外に出られる社会をつくりたい——そんな想いが、わたしたちの原点です。

今回は、エポカルが掲げるビジョン・ミッション・3つのブランドバリューについて、わたし自身の言葉でお伝えしたいと思います。


エポカルのビジョンとミッション

まず、わたしたちが目指す方向性をお伝えします。

ビジョン予防医学的UVカットウエアで、世界中の人の紫外線対策をサポートする
ミッション人の肌と健康を、有害紫外線から守る
バリュー肌を守り、暮らしを育む

ビジョンは「どこへ向かうか」、ミッションは「何をするか」、そしてバリューは「どうあるか」。
この3つが一本の線でつながっているからこそ、エポカルは24年間ぶれずに製品をつくり続けることができています。

そのバリュー「肌を守り、暮らしを育む」を支える、具体的な3つの行動指針をご紹介します。


バリュー①|科学で守る

データと素材に基づいたものづくりで、どんな肌の悩みにも個性と経験と画期的なアイデアで応える

エポカルの製品は、感覚や流行ではなく、科学的な根拠を起点に開発しています。

代表素材であるEPOCHTEX™は、酸化チタンを繊維に練り込んだ特殊製法で、紫外線遮蔽率100%を実現。日本化学繊維検査協会(カケン)で認証を取得しています。

「なんとなくUVカット」ではなく、数字で証明できる素材であることが、わたしたちのこだわりです。

どんな肌の悩みに対しても、これまでの経験と最新の知見を組み合わせ、「着るだけで解決できる」製品を追求し続けます。


バリュー②|すべての暮らしに寄り添う

子どもから大人、敏感肌やXPの方まで誰一人取り残さず、日常の中で自然に使えるデザインと使い心地を追求する

紫外線対策が「特別なこと」になってしまうと、続きません。

エポカルが大切にしているのは、日常の中に自然に溶け込むウエアをつくることです。薄くて、軽くて、動きやすい。
そして、自分らしいスタイルを損なわない。そういう製品でなければ、毎日着てもらえないと思っています。

お客様のなかには、紫外線アレルギーや色素性乾皮症(XP)など、医療的な理由で完全なUV遮断を必要とされる方もいます。
そうした方々にとって、エポカルの製品は「おしゃれのためのウエア」ではなく、生きていくための道具です。

子どもの通学帽から、大人の日常着、医療的配慮が必要な方向けの特殊スーツまで。
年齢も、用途も、肌の状態も違うすべての方に寄り添えるブランドでありたいと思っています。


バリュー③|予防を、あたりまえにする

紫外線対策を生活習慣へ。啓蒙活動を通じて、挑戦を止めずにその意識を世界へ広げていく

日本では、紫外線対策はまだ「美容のもの」というイメージが強い。でも本来、紫外線対策は予防医学の領域です。

皮膚がんや免疫機能の低下、白内障など、紫外線による健康被害は世界中で報告されています。
オーストラリアでは国民的な「Slip, Slop, Slap」キャンペーンが数十年前から展開され、UV対策は生活習慣として根付いています。

エポカルのビジョンは、予防医学的UVカットウエアで世界中の人の紫外線対策をサポートすること。そのためには、製品をつくるだけでなく、紫外線の怖さと対策の大切さを伝え続ける啓蒙活動が不可欠だと考えています。

ブログ、SNS、学校や保育施設への情報提供——できることから、少しずつ、でも止まらずに続けていきます。


3つのバリューに共通すること

「科学で守る」「すべての暮らしに寄り添う」「予防をあたりまえにする」——この3つのバリューに共通しているのは、「人への想い」です。

データや素材にこだわるのも、デザインを磨くのも、啓蒙活動を続けるのも、すべては「紫外線に悩むすべての人を守りたい」という気持ちから来ています。

ビジョンである「世界中の人の紫外線対策をサポートする」という大きな目標に向かって、わたしたちは今日も製品をつくり、言葉を発信し、挑戦を続けています。

「着るだけ紫外線対策はエポカル」——その言葉の裏にある想いが、少しでも伝われば嬉しいです。

これからもずっと長く、エポカルをよろしくお願いいたします。

株式会社ピーカブー 代表取締役 松成紀公子

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