紫外線対策専門ブランド24年。着るだけで紫外線・近赤外線をカットし
熱中症も防ぐUVカット帽子・ウェアのエポカル。光線過敏症の方にも選ばれています。

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先日、エポカルのお客様から紫外線対策について2つのご質問をいただきました。

「秋になると日差しが低くなると聞きました。どのような製品がおすすめですか?」

そして、

「エポカルの製品を使用しています。長く使ってもUVカット効果は変わらないでしょうか?3年前のものも使用して大丈夫でしょうか?」

私たちも思わず、

「お客様、プロすぎます!」

と言いたくなってしまうような、とてもいいご質問です。

今回は、この2つについて考えてみたいと思います。

Q1. 秋になると日差しが低くなる?

はい。季節が夏から秋、そして冬へと進むにつれて、太陽の南中高度は低くなっていきます。
つまり、夏の間上から差してきた日差しが、少しずつ横から届くようになります。

ただし、「太陽が低くなる=秋の紫外線が夏より強くなる」という意味ではありませんが
日傘などは低く差さないと、日差しが届いてしまいます。

秋は夏に比べて紫外線量そのものは低下していきます。

秋のお散歩やスポーツ、旅行、子どもの運動会などお出かけシーズンでもありますね。
ちょっと羽織れるものを一枚バッグに入れてお出かけください。

一枚はおるだけで日焼け対策ができるビショップストール

「涼しくなったから、もう大丈夫」と思わず、その日の日差しに合わせて対策を選ぶのがおすすめです。

秋は「頑張りすぎないUV対策」を

秋になって長袖を着るようになると、実は紫外線対策は少しラクになります。

腕や体は普段の洋服で自然に覆われるようになるからです。

そこで意識したいのが、顔や首、手などの露出しているところ。

顔に影をつくれる帽子をかぶる。

広いつばがお顔に影を作ります。

広いつばがお顔に影を作るノーブルハット

横からの日差し対策として首元までカバーできるものを選ぶ。

これ一枚でお顔の半分までガードできるインナー

これ一枚でお顔の半分までガードできるインナー

お出かけにはUVカット機能のあるアウターを一枚持っていく。

近赤外線もカットするUVカットパーカー

近赤外線もカットするUVカットパーカー

そんな小さな工夫でも、毎日の紫外線対策になります。

紫外線対策のためだけに特別な格好をするのではなく、いつもの秋のおしゃれや外出の中に、自然に取り入れてみてください。

Q2. 3年前のUVカットウェアはまだ使える?

これは、とてもよく考えてくださっている質問です。

UVカットウェアの性能は、生地の素材や構造、UVカット機能を持たせる方法などによって異なります。

そのため、「3年経ったら使えない」「何年経っても新品とまったく同じ」と、すべてのUVカットウェアについて一律に判断することはできません。

エポカル製品は、糸になる前の繊維に酸化チタン練り込みの素材を使用しています。

洗濯を繰り返してもUVカット効果は落ちません。

表面についているわけではないので、お洗濯やこすれで落ちてしまうことはありません。
しっかりと布がある間はUVカット機能が持続します。

お気に入りの一着を長く使うことは、とても素敵なことです。

エポカルの製品について「これ、まだUV対策に使えるかな?」という心配はございません。
安心してご着用ください。

秋の外時間を、もっと心地よく

紫外線対策というと、「夏にするもの」と思われがちです。

でも、本当に大切なのは、季節やその日の過ごし方に合わせて無理なく続けること。

帽子をかぶる。
一枚羽織る。
日差しの向きをちょっと気にしてみる。

そんな小さな習慣なら、紫外線対策はもっと自然に続けられます。

エポカルが目指しているのは、紫外線を怖がって外に出ない暮らしではありません。

きちんと知って、上手に対策しながら、季節の外時間を楽しむこと。

秋の気持ちのいい空気を、どうぞ楽しんでください。

まとう木陰 エポカル

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