お客様から、とても素敵なご質問をいただきました
先日、エポカルのお客様から紫外線対策について2つのご質問をいただきました。
「秋になると日差しが低くなると聞きました。どのような製品がおすすめですか?」
そして、
「エポカルの製品を使用しています。長く使ってもUVカット効果は変わらないでしょうか?3年前のものも使用して大丈夫でしょうか?」
私たちも思わず、
「お客様、プロすぎます!」
と言いたくなってしまうような、とてもいいご質問です。
今回は、この2つについて考えてみたいと思います。
Q1. 秋になると日差しが低くなる?
はい。季節が夏から秋、そして冬へと進むにつれて、太陽の南中高度は低くなっていきます。
つまり、夏の間上から差してきた日差しが、少しずつ横から届くようになります。
ただし、「太陽が低くなる=秋の紫外線が夏より強くなる」という意味ではありませんが
日傘などは低く差さないと、日差しが届いてしまいます。
秋は夏に比べて紫外線量そのものは低下していきます。
秋のお散歩やスポーツ、旅行、子どもの運動会などお出かけシーズンでもありますね。
ちょっと羽織れるものを一枚バッグに入れてお出かけください。
「涼しくなったから、もう大丈夫」と思わず、その日の日差しに合わせて対策を選ぶのがおすすめです。
秋は「頑張りすぎないUV対策」を
秋になって長袖を着るようになると、実は紫外線対策は少しラクになります。
腕や体は普段の洋服で自然に覆われるようになるからです。
そこで意識したいのが、顔や首、手などの露出しているところ。
顔に影をつくれる帽子をかぶる。
横からの日差し対策として首元までカバーできるものを選ぶ。
お出かけにはUVカット機能のあるアウターを一枚持っていく。
そんな小さな工夫でも、毎日の紫外線対策になります。
紫外線対策のためだけに特別な格好をするのではなく、いつもの秋のおしゃれや外出の中に、自然に取り入れてみてください。
Q2. 3年前のUVカットウェアはまだ使える?
これは、とてもよく考えてくださっている質問です。
UVカットウェアの性能は、生地の素材や構造、UVカット機能を持たせる方法などによって異なります。
そのため、「3年経ったら使えない」「何年経っても新品とまったく同じ」と、すべてのUVカットウェアについて一律に判断することはできません。
エポカル製品は、糸になる前の繊維に酸化チタン練り込みの素材を使用しています。
表面についているわけではないので、お洗濯やこすれで落ちてしまうことはありません。
しっかりと布がある間はUVカット機能が持続します。
お気に入りの一着を長く使うことは、とても素敵なことです。
エポカルの製品について「これ、まだUV対策に使えるかな?」という心配はございません。
安心してご着用ください。
秋の外時間を、もっと心地よく
紫外線対策というと、「夏にするもの」と思われがちです。
でも、本当に大切なのは、季節やその日の過ごし方に合わせて無理なく続けること。
帽子をかぶる。
一枚羽織る。
日差しの向きをちょっと気にしてみる。
そんな小さな習慣なら、紫外線対策はもっと自然に続けられます。
エポカルが目指しているのは、紫外線を怖がって外に出ない暮らしではありません。
きちんと知って、上手に対策しながら、季節の外時間を楽しむこと。
秋の気持ちのいい空気を、どうぞ楽しんでください。
まとう木陰 エポカル







