軽井沢産ルバーブで作る絶品手作りジャム|栄養価と作り方をお知らせ
ルバーブ

はじめに
軽井沢の爽やかな高原で育ったルバーブを使って、はじめて(笑)手作りしたジャムをご紹介します。
手間暇かけて作る自家製ジャムには、市販品では味わえない特別な価値があるとおもいます(^^)/。
今回は、ルバーブの魅力から栄養価、そしてあまずっぱいジャムの作り方まで詳しくお伝えします。
ルバーブとは?基本情報を知ろう
原産国と歴史
ルバーブ(Rhubarb/学名:Rheum rhabarbarum)は、シベリア南部から中国西部が原産とされる多年草です。
古くから薬用植物として利用されてきた歴史があり、18世紀頃からヨーロッパで食用として栽培が始まりました。日本には明治時代に伝来し、「食用大黄(しょくようだいおう)」とも呼ばれています。
日本国内の主要栽培地

日本でのルバーブ栽培は、冷涼な気候を好む特性から、以下の地域で盛んに行われています:
- 長野県(軽井沢・蓼科高原)>軽井沢で買ってきました!ツルヤ(スーパー)は、大好きです!絹布ロケの時は、必ず寄ります!✋
- 北海道(富良野・美瑛)
- 群馬県(嬬恋村)
- 岩手県(八幡平)
特に軽井沢は、標高1,000メートルの高原気候がルバーブ栽培に最適で、品質の高いルバーブが収穫できることで知られています。
多様な使用方法

ルバーブは酸味の強い茎の部分を食用とし、様々な料理に活用できます:
お菓子・デザート
- ジャム・コンポート
- パイ・タルト
- ケーキ・マフィン
- シャーベット・アイスクリーム
飲み物
- ルバーブジュース
- ハーブティー
- カクテルの材料
料理
- 肉料理のソース
- サラダのアクセント
ルバーブジャムの驚くべき栄養価
豊富な栄養素
ルバーブジャムには、美容と健康に嬉しい栄養素がたっぷり含まれています:
ビタミンC
- 免疫力向上
- コラーゲン生成促進
- 抗酸化作用
食物繊維
- 腸内環境改善
- 便秘解消
- 血糖値上昇の抑制
カリウム
- むくみ解消
- 血圧調整
- 筋肉機能維持
カルシウム
- 骨の健康維持
- 神経機能調整
健康への効果
ルバーブジャムを摂取すると、以下の健康効果が期待できるそうです
- 消化促進:食物繊維が腸の動きを活発にします
- デトックス効果:利尿作用により体内の老廃物排出を促進
- 美肌効果:ビタミンCとアントシアニンによる抗酸化作用
- 疲労回復:クエン酸による疲労物質の分解促進
- 紫外線ダメージケア:抗酸化成分が紫外線による活性酸素を除去し、内側からの紫外線対策をサポート
紫外線対策との意外な関係
軽井沢の高原で育つルバーブは、強い紫外線環境で自らを守るため、豊富なポリフェノールとアントシアニンを蓄積します。
これらの成分は、私たちの肌にとっても天然の紫外線ダメージケア成分として働きます。
植物や、食べ物から頂ける栄養素、本当に大切ですね(^^)/
天然の、また、自分で手を加えたものを、安心して安全に口に入れることは健康の第一歩だと思えます!
内側からの紫外線対策として:
- メラニン生成抑制による シミ・そばかす予防
- コラーゲン分解酵素の抑制
- 肌の弾力性維持
- 炎症反応の軽減
もちろん、外側からの物理的な紫外線カットも重要です。日焼け止めや帽子、UVカット衣類との併用で、より効果的な紫外線対策が実現できます。
軽井沢の紫外線環境とルバーブの関係

軽井沢は標高約1,000メートルの高原地帯のため、平地より約10%強い紫外線が降り注ぎます。
この厳しい環境で育つルバーブは、自然の防御メカニズムとして抗酸化成分を豊富に蓄積します。
夏の軽井沢でルバーブ狩りを楽しむ際は、以下の紫外線対策が欠かせません:
- UVカット帽子で頭皮と顔を保護
- 長袖UVカットウェアで腕や首をガード
- サングラスで目元の紫外線ダメージを防止
- 日焼け止めをこまめに塗り直し
外側からしっかり紫外線をブロックしながら、ルバーブの抗酸化成分で内側からもケアする。これが理想的な美肌づくりの方法です。
ルバーブジャム材料(約300ml分)
- ルバーブ:500g 1束くらい
- グラニュー糖:300g(ルバーブの60% お好みに合わせて)
- レモン汁:大さじ2
- 水:50ml
作り方
1. 下準備 ルバーブをよく洗い、葉と根元を取り除いて1cm幅に切ります。煮沸消毒した保存瓶を用意しておきましょう。
2. 砂糖をまぶす 切ったルバーブに砂糖をまぶし、30分ほど置いて水分を出します。
3. 煮込み開始 厚手の鍋にルバーブと水を入れ、中火で煮始めます。アクが出たら丁寧に取り除きます。
4. 煮詰める 弱火で15〜20分、木べらで混ぜながら煮詰めます。とろみがついてきたらレモン汁を加えます。
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5. 完成 108℃まで温度が上がったら火を止め、熱いうちに煮沸消毒した瓶に詰めて完成です。
手作りルバーブジャムの作り方
- 新鮮なルバーブを使用:軽井沢産のような品質の良いものを選びましょう
- 砂糖の量を調整:ルバーブの酸味に合わせて砂糖量を調整
- 弱火でじっくり:強火だと焦げやすいので注意
- レモン汁のタイミング:最後に加えることで酸味と香りが活きます
手間暇かけた価値あるものづくり

手作りのルバーブジャムには、市販品では決して味わえない特別な価値があります。軽井沢の自然の恵みを受けたルバーブを、時間をかけて丁寧に調理する過程には、作り手の想いとわくわく!が込められています。(わたしは、わくわく!)
この「手間暇かけた製品の価値」という考え方は、私たちエポカルブランドの理念とも深く重なります。
紫外線対策製品においても、単なる機能性だけでなく、使う人の健康と快適さを第一に考え、一つひとつ丁寧に作り上げることで、本当に価値のある製品をお届けしたいと考えています。
ルバーブジャムのように「内側からの美容ケア」と、エポカル製品による「外側からの紫外線カット」。この両方を大切にすることで、真の美肌づくりが実現できるのです。
まとめ
軽井沢産ルバーブを使った手作りジャムは、豊富な栄養価と独特の酸味が魅力的な一品です。時間と手間をかけて作る自家製ジャムには、市販品では得られない満足感と健康効果があります。
ぜひ皆さんも、軽井沢を訪れた際にはルバーブを手に入れて、心を込めた手作りジャムに挑戦してみてください。手間暇かけて作る喜びを、きっと実感していただけると思います♪
軽井沢、涼しかったのですが、日差しがやたらに強く💦
突き刺すような日差しは、夏のシドニーを想わせました。
たった1枚ではありますが、マリンパーカー、もっていってよかったーーーーー!!と実感。
通気性の良さだけでなく、他のメッシュアウターにない、きちんと感もあるので、ホテルランチや、アフタヌーンティーの時など重宝しました!
ホテルの冷房が効きすぎているときなどは、体温調整にも👍
晴れたら、エポカル!
お出かけには、帽子1つ
アウター1つを連れて行ってくださいね(^^)/✋
株式会社ピーカブー
エポカル企画室 松成紀公子













