立命館大学 歴史都市防災研究所が主催する 「みんなでつくる 地域の安全安心マップコンテスト」の2026年度 協賛企業となりました
このたび、株式会社ピーカブー(EPOCHAL)は、立命館大学 歴史都市防災研究所が主催する 「みんなでつくる 地域の安全安心マップコンテスト」の2026年度 協賛企業となりました。 子どもたちの毎日の安全を願い、防災教育の輪を広げるこの活動を、私たちも微力ながら支えてまいります。
「地域の安全安心マップコンテスト」とは
立命館大学 歴史都市防災研究所(R-DMUCH)は、歴史都市・地域社会の安全と持続可能な発展を研究する拠点として、防災・減災の啓発活動にも積極的に取り組んでいます。 その中核事業のひとつが、「みんなでつくる 地域の安全安心マップコンテスト」です。

立命館大学 歴史都市防災研究所が主催する 「みんなでつくる 地域の安全安心マップコンテスト」の2026年度 協賛企業となりました
近年、地震や集中豪雨などの自然災害、交通事故、不審者による声かけなど、子どもたちの身近な地域での不安は増しています。 このコンテストは、小学生たちが保護者や先生と一緒に自分の通学路や生活圏を歩いて調べ、 「安全」と「安心」について考えたことを地図にまとめて応募するというユニークな企画です。
📍 対象:国内外の小学生(保護者・教員と共同制作)
🗺️ 内容:地域の危険箇所・安全スポットなどを調査した手づくりマップの作成・応募
🏆 表彰:優秀作品には表彰状と豪華プレゼント
🏛️ 主催:立命館大学 歴史都市防災研究所
🤝 後援:国土地理院・京都府・京都市・京都府警察 ほか
子どもが自分の目で地域を見つめなおし、「ここは危ない」「ここは安心できる」と気づく過程そのものが、 生涯を通じた防災意識の土台になります。 地図を一緒につくることで、大人も地域の安全に目を向けるきっかけになるという点も、このコンテストの大きな価値です。
株式会社ピーカブー(EPOCHAL)について
株式会社ピーカブーは埼玉県新座市に拠点を置き、有害紫外線から肌を守るウェア専門ブランド 「EPOCHAL(エポカル)」を24年にわたって運営してきました。
ブランド誕生の原点は、紫外線に敏感な体質を持つ子供との日々です。
「日差しの下でも自分らしく、自由に過ごしてほしい」——そんな切実な思いが、 薄くて軽く、日常に溶け込むUVカットウェアの開発へとつながりました。
自社開発素材 EPOCHTEX™を作り、紫外線対策に特化したブランド、エポカル。
子どもの肌と身体の健康を守る通学帽「3WAY&マルチガード通学帽」をはじめ、
光線過敏症・色素性乾皮症(XP)の患者さん向けのファン付きUVプロテクションスーツなど、 幅広い製品を手がけています。
日本学校保健会推薦品として全国でのUVカット帽子や、鵜ウエアの採用実績を持ち、 子どもたちの屋外活動を安全に支えることを使命としています。
子どもたちの安全を願って——協賛への想い
EPOCHALが長年取り組んできたのは、「見えないリスクから子どもを守る」こと。
紫外線は目に見えません。だからこそ、保護者が意識し、仕組みとして守る環境をつくることが大切だと、 24年間、お客様と対話しながら感じてきました。
「地域の安全安心マップコンテスト」が育てようとしているものも、同じだと感じます。
子ども自身が地域のリスクに気づき、言葉にし、地図に表す——その経験が、 「自分の身は自分で守れる力」へと育っていく。
紫外線対策も防災教育も、「知ること」と「備えること」から始まるという意味で、根は同じです。
外を歩くすべての子どもたちが、日差しにも災害にも備えた上で、 思いきり外遊びを楽しめる社会を——。 そんな未来のために、このコンテストを応援できることを、心から嬉しく思っています。
📬 ご質問・お問い合わせはoffice@epochal-uv.com または TEL: 048-458-3015(株式会社ピーカブー)まで
今後も、子どもたちの笑顔と安全を守る活動を、EPOCHALは全力で支えてまいります。
どうぞ、温かく見守っていただけますと幸いです。
株式会社ピーカブー 代表取締役 松成 紀公子





