運動会シーズン、子どもの肌を守ろう
意外と強い5月の紫外線!
新緑がまぶしく、外遊びや行楽にぴったりの季節になりましたね。
ですが、皆さんはご存じでしょうか?
実は5月の紫外線量は、9月とほぼ同じレベルにまで達することを。
「涼しいから大丈夫」と油断していると、知らず知らずのうちに紫外線ダメージを受けてしまうことも。
今回は、5月の紫外線の特徴と、運動会シーズンにおけるお子さまの紫外線対策についてご紹介します。
目次
5月の紫外線って、どうして強いの?
子どもの肌は紫外線にとても敏感です
実際にあった!運動会での体験談
運動会シーズンは紫外線リスクが高まる!
今からできる!紫外線対策のポイント
まとめ
5月の紫外線が強い理由とは?
紫外線の強さは、気温ではなく「太陽の高さ」と「空気の透明度」で決まります。
5月は太陽が高くなり、空気が澄んでくる季節。
そのため、紫外線が地上に届きやすく、気象庁の観測でも9月とほぼ同等の紫外線量が記録されています。
春先だからといって油断せず、しっかりと対策を始めることが大切です。
子どもの肌は紫外線にとても敏感です
お子さまの肌は大人に比べて薄く、バリア機能も未発達。
そのため、紫外線の影響を受けやすく、次のようなリスクがあります。
肌の赤みやヒリヒリ感
将来的なシミ・そばかすの原因
皮膚の老化や免疫低下
長期的には皮膚がんのリスクにも
さらに、WHO(世界保健機関)によると、人は生涯に浴びる紫外線の約50%を18歳までに浴びるとされています。
つまり、子ども時代の紫外線対策が、大人になってからの健康に大きく影響するということです。
特に、小さいうちに受けた紫外線ダメージは、大人になってから影響が現れることもあるため、幼少期からのケアがとても重要です。
【体験談】運動会後、目の充血に…
知り合いのお子さんも、昨年の運動会のあとに目が真っ赤に充血してしまい、眼下に走ったことがありました。
朝から昼過ぎまで強い日差しのもとで過ごし、目にも紫外線のダメージを受けていたようです。
そのお子様に私たちがお勧めしたのが、エポカルの体操帽子。
この帽子は、お顔にしっかり影を作る大きさのつばを採用しているため、目元までしっかり日差しをカバーしてくれます。
紫外線は肌だけでなく、目にも影響を与えます。
帽子の機能性など、目を守るアイテムの活用もとても大切です。
運動会シーズンは紫外線リスクが高まる!
5月といえば、運動会のシーズン。
当日はもちろん、練習期間中も次のような紫外線リスクが潜んでいます。
長時間屋外で過ごす
汗で日焼け止めが落ちやすい
快晴が多く直射日光が強い
繰り返し浴びることでダメージが蓄積
運動会本番だけでなく、日々の練習から対策を続けることが大切です。
今からできる!紫外線対策のポイント
お子さまの肌と目を紫外線から守るために、次の対策をぜひ取り入れてみてください。
1. 帽子を着用する
つばの広い帽子や首までカバーできるタイプがおすすめ。
肌だけでなく、目の紫外線対策にも有効です。練習中も本番も忘れずに!
2. UVカットウエアを着用する
エポカルのUVカットウエアなら、塗り直しの手間が少なく、紫外線から肌をしっかりガード。
エポカルの体操服は長袖もありますが、半袖でも5分丈で少し袖が長く、襟部分も後ろが高くなっており、覆う範囲が広く作られています。
また、汗を素早く吸収し、発散させる吸汗速乾性が高いスポーツ機能素材のため、汗をかいても肌にぺたりとつきにくいことも特長です。
3. 登校前に日焼け止めを塗る
顔、耳、首、腕などの露出部分に、日焼け止めを塗りましょう。
ただし、日焼け止めは服に擦れたりして取れることもあります。
玄関にポンプタイプを置いておくと、お出かけ時には日焼け止めを塗る習慣がつけやすくなります。
※学校によっては使用制限があるため、事前確認をおすすめします
4. こまめな水分補給を心がける
紫外線が強くなると、熱中症のリスクも高まります。
こまめに水分を摂ることで、体調管理にもつながります。
おわりに
5月の紫外線は見た目以上に強く、特にデリケートな子どもたちの肌や目には大きな影響を与えます。
運動会シーズンは長時間屋外にいる機会も増えるため、特別な対策が必要不可欠です。
「日焼け止め」「UVカットウエア」「帽子」
この3つの基本をしっかり押さえて、紫外線からお子さまを守ってあげましょう。
健やかに、そして笑顔あふれる運動会の思い出をつくれますように。
※エポカルのスクール製品は日本学校保健会の推薦用品に選ばれています。






