素材とデザインで守るエポカル製品
体育の時間こそ、紫外線対策が必要です
紫外線対策というと、夏休みやレジャーのイメージが強いかもしれません。
しかし実は、毎日の学校生活、特に体育の時間こそ紫外線を多く浴びる時間です。
運動場での授業、長時間の屋外活動。
成長期の子どもたちの肌や目を守るために、今一度「体育の時間の紫外線対策」について考えてみませんか。

顔や目を守るための「広いつばの赤白帽子」
体育の授業で必ず着用する赤白帽子。
最近では、顔や目元をしっかり守れるよう、つばが広く設計されたタイプも増えています。
紫外線は肌だけでなく、目からも体に影響を与えると言われています。
特に運動中は顔を上げる姿勢が多く、直射日光を受けやすいため、
つばの広さはとても重要なポイントです。
エポカルの体操帽子には2つのデザインがあります。
1.フラップ取外し帽子
ホックを使って首の後ろを守るたれの取外しが可能。体育館などでは外し、外での体育時はしっかり守るという使い分けが可能です。

2.フラップ一体型体操帽子
幼稚園や保育園でよく使われているたれのついた帽子。しっかり固定されているので、覆う範囲も広く、頬のあたりまで影を作ることができます。小さなお子様ほど、下を向いて遊ぶことが多いので、首の後ろまでしっかりガードできます。カラーバリエーションも豊富で幼稚園、保育園対応です。

毎日使うものだからこそ、紫外線対策の視点で選んであげたいですね。
体操帽子一覧はこちらからご覧ください。
首元・袖まで守る「UVカット体操服」
一般的な体操服は、動きやすさを重視して首元や袖が短めに作られています。
その分、首・肩・腕は紫外線を直接受けやすい部分でもあります。
最近では、
・首まわりを広く覆うデザイン
・袖丈を長めに設計
・UVカット素材を使用
毎日の体育の積み重ねが、将来の肌トラブルにつながらないよう、
「動きやすさ+守る」という視点が大切です。
紫外線アレルギーのお子さまは、長袖・長ズボンでしっかり対策を
紫外線アレルギーのお子さまにとって、体育の時間は特に注意が必要です。
短時間でも紫外線を浴びることで、
・かゆみ
・赤み
・発疹
などの症状が出ることがあります。
そのため、UVカット機能のある長袖・長ズボンで、肌をしっかり覆うことが重要です。
「暑そう」「動きにくそう」と心配されがちですが、
近年は通気性やストレッチ性に優れた素材も多く、運動時の負担を軽減できます。
無理に我慢させるのではなく、体質に合った選択肢を用意してあげることが、安心して体育に参加できる環境づくりにつながります。

毎日の体育が、未来の肌をつくる
子どもたちは、自分で紫外線のリスクを判断することがまだ難しいもの。
だからこそ、私たち大人が「当たり前の環境」として紫外線対策を整えてあげることが大切です。
体育の時間も、
「動く」だけでなく「守る」時間へ。
毎日の小さな対策が、子どもたちの健やかな未来につながります。
日本学校保健会推薦用品に選ばれているエポカルスクールはこちらからご覧下さい。




