EPOCHAL ものづくりの哲学
エポカルのサイズ設計と製品づくりのこだわり。
「Mサイズ」は、代表・松成自身の24年間の体型から生まれた。
エポカルのMサイズは、JIS規格を踏まえながらも、単なる数値合わせではありません。
代表・松成紀公子自身の体型・ライフスタイル・そして皮膚タイプまでを出発点に、「日本人が外で自由に動きやすく紫外線を本当に防げる服」を追求してきた24年間の経験をもとにした製品です。
開発者プロフィール
第一試着者は、いつも松成自身
エポカルのすべての製品は、代表の松成が自ら着用し、動き、紫外線対策の観点から「これで守れるか」を確認して世に出しています。24年間、製品の第一試着者は変わっていません。
松成 紀公子

松成紀公子 株式会社ピーカブー
スポーツと体づくり
アクティブな体が、サイズ設計の起点になった
松成は幼少期からスポーツに親しんできました。水泳、ソフトボール、バレーボール、冬はスケートにスキー——そして現在はテニスを続けています。体を動かすことが日常にある人間だからこそ、「動いたときに守れない服」の問題がわかります。
どちらかといえばフィットしたものが好きで、動きやすさを重視するスタイル。
ドレスはフィット感のあるタイプを、夏のワンピースはふわっとした素材とフォルムをよく選びます。
「ゆるすぎてダボダボ」ではなく、少し余裕があり体型を美しく見せる——その感覚が、エポカルのシルエット設計に反映されています。
スポーツをするから、「止まっているとき」のサイズ感ではなく、「腕を伸ばしたとき」「かがんだとき」に皮膚が出ないかどうかを必ずチェックしています。UVカットウェアは、動いてこそ意味がある。
——松成紀公子
サイズ設計の詳細
Mサイズに込めた、5つのこだわり
松成が実感する紫外線の脅威
目・腕・照り返し——全方位の紫外線対策を意識する理由
松成が紫外線対策にこだわるのは、理論だけではなく、自分自身の体が感じてきたことがあるからです。スポーツ、ドライブ、日常生活——それぞれの場面で経験した紫外線の影響が、製品開発の原動力になっています。
目の紫外線対策
瞳の色が茶色で薄めのため、黒い瞳の方より眩しさを強く感じます。サングラスや帽子のつばでの照り返し対策は必須と実感。
腕の日焼け・照り返し
テニスや運転中の腕への紫外線はもちろん、地面・水面からの照り返しも意識。袖丈の長さはこの経験から来ています。
長距離ドライブの日焼け
出張で1,600 kmを一人で走ることも。運転中の窓越しUVは想像以上に蓄積します。UVカットウェアを着ながらのドライブが日常です。
スキンタイプと肌の話
「色白なのに日焼けしやすい」——スキンタイプ2の現実
松成の肌は元来は白いほうですが、スキンタイプは日本人のスタンダードである「タイプ2(中間型)」。紫外線を浴びると最初は赤くなり、やがてだんだんと黒くなる肌質です。
日光にさらされると赤くなり(サンバーン)、その後黒くなる(サンタン)。日本人に最も多いスタンダードな皮膚タイプ。メラニン産生量は中程度で、適切な対策をしないとシミや色素沈着が蓄積しやすい。
顔の日焼けには特に気をつけていたつもりでしたが、結婚前に楽しんでいたバスフィッシングで繰り返し日焼けをしていた影響か……いま顔にシミが出てきているんです。それがちょっとした悩みでもあって、だからこそ「紫外線は早いうちから防がなければ」という思いが人一倍強いのかもしれません。
この経験は、エポカルが「見た目がおしゃれ」であることと同時に「本当に守れる設計」にこだわり続ける理由そのものです。紫外線ダメージは蓄積します。気づいたときには遅い——そのことを、代表自身の肌が教えてくれました。
まとめ
エポカルのMサイズには、代表の24年間が詰まっている
158 cm・52 kg・スキンタイプ2・目が薄い茶色・スポーツ好き・長距離ドライブ愛好家——女性の体とライフスタイルが、エポカルのMサイズの原点です。
JIS規格への準拠は当然のこととして、その先にある「動いても守れる」「着たいと思える」「目にも腕にも照り返しにも気を配れる」——そういう服をつくり続けることが、エポカルのものづくりの哲学です。
紫外線対策は、後悔してからでは遅い。
だからわたしは、自分自身を実験台にしながら、
本当に守れる服をつくり続けています。
サイズ選びにお迷いの方は、ぜひLINEまたはメールでお気軽にご相談ください。体型やライフスタイルに合わせて、丁寧にお答えします。
晴れたらエポカル!



