サングラスをもっと習慣に|外したときに困らない「胸元ループ」の理由
サングラスを外したとき、どこに置く?
目の紫外線対策を続けやすくする小さな工夫
サングラスを外したとき、どこに置いていますか?
頭の上に乗せる。
ポケットに入れる。
ケースにしまう。
ほんの少し外すだけなのに、意外と置き場所に困るのがサングラスです。
そして、この小さな面倒があると、「掛けたり外したりするのが面倒だから、今日はサングラスをいいか」となってしまうことも。
エポカルでは、目の紫外線対策を特別なことではなく、毎日の習慣にしてほしい。
そんな思いからエポカルが考えたのが、胸元のサングラスループです。
エポカルでは、紫外線対策を特別なこととして考えるのではなく、毎日の暮らしの中に自然に取り入れる「習慣」にしてほしいと考えています。
だからこそ、エポカルのアクティブウエアには、目の紫外線対策に欠かせないサングラスを、もっと使いやすくするための小さな工夫があります。
それが、胸元に付けた「エポカルのサングラスループ」です。
紫外線対策は「肌」だけではありません
紫外線は、頬や腕だけに届くものではありません。
目も日常的に紫外線にさらされています。
WHO(世界保健機関)は、紫外線への過度な曝露による目への影響として、角膜炎や結膜炎などの急性症状のほか、長期的には白内障や翼状片などとの関連を挙げています。
そのため、目の紫外線対策のひとつとしてサングラスを上手に取り入れることが大切です。
海外では、日差しの強い地域を中心に、日常的にサングラスを使用している姿をよく見かけます。
サングラスというと、日本ではファッションアイテムというイメージを持たれることもありますが、本来は強い光や紫外線から目を守るためにも使われる実用品です。
目は「衣服で覆うことのできない場所」
私たちは長年、紫外線対策専門ブランドとして、
「どうしたら、無理なく身体を紫外線から守ることができるだろう?」
と考え続けてきました。
頭は帽子で。
首や腕はUVカットウエアで。
手の甲もウエアの形を工夫することで守ることができます。
けれど、目は衣服で覆うことができません。
外を見るために開いていなければならない、紫外線対策を考えるうえで忘れてはいけない場所です。
だからこそ、屋外で過ごすときには、帽子やUVカットウエアと同じように、サングラスも自然に取り入れてほしいとエポカルは考えています。

サングラスは「外したとき」に困ります
ところが、実際にサングラスを使ってみると、ちょっとした困りごとがあります。
建物の中に入ったとき。
日陰に入ったとき。
写真を撮るとき。
少し休憩するとき。
一日の中には、サングラスを掛けたり外したりする場面が意外とたくさんあります。
そしてサングラスは、とてもデリケートです。
ポケットにそのまま入れるとレンズに傷がつくことがありますし、頭の上に乗せておけば、動いた拍子に落としてしまうこともあります。
もちろんケースに収納するのが安心ですが、ほんの少し外すたびにケースを出して、しまって、また取り出して……。
アクティブに動いているときには、なかなか面倒なものです。
「使わないときのサングラスを、もっと安全に、もっと簡単に置いておけないだろうか?」
そんな発想からエポカルが製品に取り入れているのが、胸元のサングラスループです。
なぜサングラスループを「胸元」に付けたの?
ループなら、どこに付いていてもいいわけではありません。
エポカルが考えた場所は「胸元」でした。
胸元は、腕や腰まわりなどと比べて大きな動きが少なく、歩いたり身体を動かしたりしているときにも、サングラスを一時的に掛けておきやすい場所です。
多少動いたりしても、誤って落ちたりしづらいところ。
さらに、身体の横側などに比べ、周囲の物にぶつけにくい位置でもあります。
必要になったら、胸元からサッと取って掛ける。
外したら、また胸元へ。
サングラスをバッグの中にしまい込んでしまわないから、必要なときにすぐ使うことができます。
「サングラスは、使わないときは胸元へ。」
これがエポカルがおすすめしたい使い方です。
小さいけれど、大切な「エポカルオリジナル」の発想
このサングラスループは、製品全体から見れば本当に小さなパーツです。
でもエポカルでは、単に「サングラスを掛ける輪」として付けているわけではありません。
目の紫外線対策にサングラスをもっと活用してほしい。
そして、使う人が面倒に感じることなく、必要なときにすぐ使えるようにしたい。
そのために、「どこに付ければ使いやすいのか」まで考えて胸元に配置した、エポカルオリジナルの発想から生まれたパーツです。
エポカルのアクティブウエアでは、この考え方を大切にし、胸元のサングラスループを取り入れています。
これから私たちは、この小さなパーツを「エポカルのサングラスループ」として、皆さまにも覚えていただきたいと思っています。
機能は「付いていること」より「なぜ付いているか」
エポカルの製品には、一見しただけでは分からない小さな工夫がたくさんあります。
それらは、飾りとして付けているものではありません。
「ここがもう少しこうだったら使いやすいのに」
「紫外線対策をもっと簡単にできないだろうか」
そんな毎日の小さな不便から考え、実際の暮らしの中で使いやすい形にしてきたものです。
胸元のサングラスループも、そのひとつ。
小さなループですが、その背景には「目の紫外線対策も毎日の習慣にしてほしい」というエポカルの思いがあります。
目の紫外線対策も、毎日の暮らしの習慣に
紫外線対策は、何かひとつだけで完結するものではありません。
帽子をかぶる。
UVカットウエアを羽織る。
日陰を上手に利用する。
そして、必要に応じてサングラスを掛ける。
大切なのは、頑張って対策することではなく、自分の暮らしの中で自然に続けられる方法を見つけることだとエポカルは考えています。
外に出るときにはサングラスを掛ける。
使わないときは、胸元のサングラスループへ。
そしてまた日差しの中へ出るときには、サッと掛ける。
そんな小さな動作が、いつしか当たり前の習慣になる。
エポカルはこれからも、紫外線対策を「特別なこと」にするのではなく、毎日の暮らしの中に自然に取り入れられる習慣として、製品とともに提案していきます。
まとう木陰 エポカル








