入園まえにチェック!園生活でできる優しい日焼け対策
新しい園生活におすすめ!日焼け対策
春から始まる新しい園生活。お外遊びの時間も増えて、気になるのが紫外線対策ですね
特に園では
✔︎ こまめな日焼け止めの塗り直しが難しい
✔︎ 子ども自身でできる対策が必要
幼稚園での日焼け対策は、とても大切です☀️
理由を分かりやすくまとめますね。
なぜ幼稚園で日焼け対策が必要なの?
子どもの肌はとてもデリケート
幼稚園児の肌は、大人に比べて・皮膚が薄い
・バリア機能が未熟
そのため、紫外線の影響を受けやすい状態です。
少しの外遊びでも、赤くなったり、乾燥したりすることがあります。
幼稚園では屋外活動が多い
幼稚園では・外遊び
・お散歩
・運動や体操
など、毎日のように屋外で過ごす時間があります。
短時間でも、積み重なることで紫外線の影響は大きくなります。
日焼け止めは塗り直しが難しい
多くの園では、・先生が日焼け止めを塗り直すことができない
・子ども自身で塗るのは難しい
という現実があります。
そのため、朝の1回だけでは不十分になりがちです。
小さい頃からの習慣づくりにも
幼い頃から「帽子をかぶる」「肌を守る」
という意識を持つことは、将来のセルフケアにもつながります。
百害あって一利のみ
私たちは紫外線を“百害あって一利のみ”と言っています。(皮膚のクリニック上出先生のお言葉)
紫外線には絶対当たってはいけません!というわけではありません。
例えば、
体内でビタミンDを作る
健康な成長を支える
といった意味で、大切な役割も持っています。
外で元気に遊ぶことは、心や体の発達にとって、とても大切な時間なのです。
ただ、子どもの肌は皮膚が薄く、刺激に弱いためとても敏感なので、長時間・無防備に紫外線を浴び続けると、赤みや乾燥、肌トラブルにつながることもあります。
大切なのは、上手に付き合うこと!
その付き合い方についてこれからお話させていただきます。
「着るだけ・かぶるだけ」でできる日焼け対策
では、実際にどのようにして日焼けから守ってあげればいいのでしょうか?
実際に園生活では、クリームを塗りなおさなくては!とかお外に出ないなど、子ども達の行動を制限することは必要ないと思っています。
着る服や帽子を日焼けしづらいものに変えるだけなら、子ども達もストレスなく健やかなお肌を守ることができるでしょう。
そこで、身に着ける帽子やお洋服のおすすめポイントをご紹介します。
お顔に影ができる帽子で目も守る
まず欠かせないのが帽子。つばがしっかりあるタイプなら、顔に自然な影ができて目への紫外線対策にも◎
園で長時間外にいることを考えると、
・軽い
・通気性がいい
・風で飛びにくい
このあたりも大事なポイントです
タレ付き帽子で首の後ろまでガード
意外と焼けやすいのが首の後ろ。タレ付きの帽子なら、動いてもズレにくく、しっかりカバーしてくれます。
最近は
・取り外し可能
・やわらか素材
など、園生活に配慮されたデザインも多くて安心です
《エポカルのたれ付き赤白帽子の特長》
1.たれが大きめでほおに影ができる
2.つばが大きめで大切な目を守れる
3.カラーバリエーションが豊富でお気に入りの色を被れる

UVカットのお洋服で身体を守る
日焼け止めクリームは園では塗り直しができないことがほとんど。
だからこそおすすめなのが、UVカット素材のお洋服
着るだけで紫外線対策ができるので、先生の負担もなく、子どもも快適です。
UVカット加工だとお洗濯で落ちてしまいますが、UVカット素材なら大丈夫
長袖でも
・薄手
・通気性がいい
ものを選べば、暑い日でも安心です
*下記のブレッサブルパーカーはフード取り外し可能です。

体操服は動きやすさ抜群
園指定の体操服は、動きやすさ・安全性を考えて作られているのが魅力。
外遊びや運動の時間も多いので、
肌への負担が少ない素材かどうかもチェックしておきたいですね

園生活の日焼け対策のキーワード
「自分でできる」「着るだけで守れる」がキーワード。
✔︎ 帽子で顔・目・首を守る✔︎ UVカットのお洋服で身体を守る
✔︎ クリームに頼りすぎない対策
初めての園生活はお子様にもドキドキ
早目に用意をして、着替えなどの練習をしておけば、安心して入園できますね。
無理なく続けられる方法で、元気いっぱいの園生活を楽しめますように

ヘルメット入り通学帽子=3WAY&マルチガード通学帽 株式会社ピーカブー






