エポカルのスイムウエアの選び方/日焼けを防いで健康な夏!
夏の楽しみといえば、プールや海での水遊び。しかし、水辺は実は紫外線の影響を最も受けやすい場所の一つなのをご存知でしょうか?今回は、水辺での紫外線対策の重要性と、紫外線対策専門ブランド「エポカル」のスイムウェアについて詳しくご紹介します。
なぜ水辺は紫外線が強いの?
反射による紫外線の増強
水面は鏡のように紫外線を反射します。そのため、空からの直射日光に加えて、水面からの反射光も浴びることになり、紫外線量は通常の約2倍になることも。砂浜では約15%、雪面では80%もの紫外線が反射するといわれていますが、水面からの反射も侮れません。
水中でも紫外線は届く
「水に入っているから大丈夫」と思いがちですが、実は水中でも紫外線は到達します。水深50cmでも約40%、1mでも約20%の紫外線が届くため、泳いでいる間も日焼けのリスクは続いています。
涼しさに騙される
水辺は風があり涼しく感じるため、長時間いても気づかないうちに大量の紫外線を浴びてしまいます。気温が低くても紫外線量は変わらないため、「涼しいから大丈夫」という油断は禁物です。
従来の日焼け止めだけでは不十分な理由
日焼け止めクリームは確かに有効ですが、水辺では以下のような問題があります:
- 水で流れ落ちる: 泳いだり汗をかいたりすると効果が薄れる
- 塗り直しの手間: 2時間おきの塗り直しが必要
- 塗りムラ: 背中など手の届かない部分は塗り残しがち
- 環境への影響: 海洋生物への影響が懸念される成分も(サンゴの死滅!)
エポカルスイムウェアの高機能性
洗濯しても落ちないUVカット効果
エポカルの最大の特徴は「洗濯を繰り返すことによるUVカット効果の低減はありません」という点。一般的なUVカットウェアは洗濯により効果が薄れますが、エポカルは特殊な素材構造により、半永久的にUVカット効果を維持します。
UVカット率99%以上、UPF50+
医療レベルの紫外線カット率を実現。これは日焼け止めSPF50+に相当する高い効果です。
水泳に特化した設計
- 耐塩素素材: プールの塩素に強く、劣化しにくい
- 速乾性: 水から上がってもすぐに乾く
- 伸縮性: 泳ぎを妨げない快適な着心地
- フィット感: 水中でもめくれ上がらない設計
エポカル人気スイムウェア2選の比較
1. スクールスイム/マリン ラッシュガード(保温タイプ)
価格: 5,500円(税込)
特徴:
- 保温機能付き(裏起毛)で体温低下を防ぐ
- プール開きなど水温の低い時期に最適
- 学校でも使えるシンプルなネイビーカラー
- 吸水速乾性が高く、体を冷やしにくい
こんな方におすすめ:
- 寒がりのお子さん
- 学校のプール授業でも使いたい
- コストパフォーマンスを重視する


2. マリンストライプラッシュガード
価格: 9,000円(税込)
特徴:
- 爽やかなネイビーストライプデザイン
- レッドロゴとシルバーワンポイントでおしゃれ
- ビーチやプールサイドで映えるデザイン
- 通常のスイム素材で軽やか
こんな方におすすめ:
- デザイン性を重視する
- 海やリゾートプールで使いたい
- ファッション性も求める
共通の優れた機能
- UVカット率99%以上、UPF50+
- 耐塩素素材で長持ち
- スタンドカラーで首までしっかりガード
- 長袖で腕もしっかり保護
- 日本製の安心品質


正しいサイズ選びのポイント
エポカルのスイムウェアを最大限活用するには、正しいサイズ選びが重要です:
- ジャストサイズを選ぶ: 大きすぎると水中でめくれ上がってしまう
- 身長を基準に: JSは100-110cm、JMは120-130cm、JLは140-150cm
- 脱ぎ方のコツ: 袖を抜かず、裾をまくって脱ぐと楽

まとめ:安心して水辺を楽しむために
水辺での紫外線対策は、単なる日焼け防止を超えて、将来の皮膚がんリスクの軽減や、美しい肌の維持につながります。特にお子さんの場合、18歳までに浴びる紫外線量が生涯量の約50%を占めるといわれているため、早期からの対策が重要です。
エポカルのスイムウェアなら、塗り直しの心配もなく、一日中安心して水遊びを楽しめます。価格は一般的な水着より高めですが、半永久的なUVカット効果と耐久性を考えれば、長期的にはとても経済的。
この夏は、しっかりとした紫外線対策で、家族みんなが安心して水辺を楽しんでくださいね。