紫外線対策専門ブランド24年。着るだけで紫外線・近赤外線をカットし
熱中症も防ぐUVカット帽子・ウェアのエポカル。光線過敏症の方にも選ばれています。

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UVカット率? UPF? どちらも「紫外線を防ぐ」指標なのに、なぜ2種類あるの? そして、エポカルはなぜ「UVカット率」で表示しているのか。その背景には、24年間ぶれることなく作り続けてきた「全商品UVカット品質」への強いこだわりがあります。

世界の紫外線対策 オーストラリアは、世界一の紫外線対策大国 EPOCHAL エポカル

オーストラリアは、世界一の紫外線対策大国 EPOCHAL エポカル

UPFとは? オーストラリアで生まれた世界基準

オーストラリアの紫外線対策を知ろう! エポカル

オーストラリア

UPFとは、Ultraviolet Protection Factor(紫外線防護係数)の略語です。衣類が紫外線から肌を守る能力を数字で表したもので、現在は国際的な標準指標として世界中で使われています。

日本でも2019年1月にJIS規格(JIS L 1925)が制定され、UVカット率(紫外線遮蔽率)とUPFの両方を測定・評価する公式な方法が初めて定められました。

UPFの数値は「UPF15」「UPF30」「UPF50+」のように段階で表記されます。数字が大きいほど紫外線防御力が高くなります。

なぜオーストラリア発? UPF誕生の歴史

オーストラリアの深刻なUV事情

UPFがオーストラリア・ニュージーランドで生まれた理由は、これらの国々が世界でもっとも紫外線リスクの高い地域のひとつだからです。南半球のオゾン層(オゾンホール)の破壊が深刻で、有害な紫外線が地表に届きやすい環境にあります。

皮膚がんの発症率が世界的に見ても高く、政府・研究機関が一体となって「服で肌を守る」という文化と科学的基準を早くから整備してきました。

1996年

オーストラリア・ニュージーランド規格 AS/NZS 4399:1996 が初めて制定される。衣類のUPF評価方法として世界初の国家規格となった。

2017年

規格が改訂(AS/NZS 4399:2017)。UPF評価システムが簡素化され、身体の露出範囲に関する情報も追加。

2019年

日本でも JIS L 1925 が制定。UVカット率(紫外線遮蔽率)とUPFの測定方法が国内標準として初めて規定される。

現在

UPFは国際的な共通指標として世界中の日焼け防止ウエアに採用。日本のUV製品にも表示されるケースが増えている。

エポカルブランドを立ち上げた2002年当時、日本のUVカット衣料にUPFという概念はほとんど浸透していませんでした。当時から本格的な測定・試験機関でUVカット率を測定し、数値で品質を証明してきたのがエポカルです。

UPFとUVカット率、何が違うの?

この2つは「何を基準にして数字を出しているか」がそもそも違います。わかりやすく整理してみましょう。

🛡️

UVカット率(%)

「遮光」のイメージ

ウエアが紫外線を何%ブロックして、肌に届かせないかを示す数値です。


例:UVカット率99%なら、紫外線の99%をカットして肌に届くのは1%だけ。

⏱️

UPF(値)

「時間」のイメージ

日焼けが始まるまでの時間を何倍に引き延ばせるかを示す数値です。


例:UPF50なら、何も着ていないときと比べて日焼けするまで50倍の時間がかかる。

どちらが「優れた」表示方法なの?

どちらが優劣というわけではなく、見ている角度が違います。

UVカット率は「ウエアの遮光性能そのもの」を示し、UPFは「日焼けへの影響」という観点で換算した数値です。実は両方とも同じ分光透過率の測定データから算出されるため、高いUVカット率の生地は必然的に高いUPF値にもなります。

つまり、エポカルがUVカット率を測定・表示することで、UPF換算での品質保証も同時に担保されているのです。

エポカルがUVカット率で表示するわけ

「なぜUPF表記ではなくUVカット率なの?」というご質問をよくいただきます。エポカルが一貫してUVカット率(%)を使ってきた理由は、シンプルな一言に尽きます。

「UVカット率91%」と聞けば、「9%だけ紫外線が通る」と誰でも直感的にわかる。でも「UPF50」は専門知識がないと何のことかわからない。
わたしが作る服は、紫外線に悩む方、肌の弱いお子さん、日差しのきつい中で働く方——みんなのためのもの。
だから、誰にでも伝わる言葉で品質を伝えたいのです。

── 株式会社ピーカブー 代表 松成紀公子

UVカット率という表示は、日本の消費者にとって最もわかりやすく、かつ誰もが直感的に品質を比較できる指標です。数値が高いほど守られる、それだけです。

フラップ取り外しUVカット帽子 子供用 エアスルーハット エポカル

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エポカル全商品がUVカット率91%以上の理由

エポカルの最大の特徴は、ラインナップ全商品がUVカット率91%以上であること。これは「UVカット機能を売り文句にした一部商品」ではありません。

帽子も、アームカバーも、ワンピースも、キッズウエアも——すべてがUVカット製品として設計・試験されています。

エポカルの製品は、すべてがUVカット素材。洗っても落ちることはありません。

エポカルの製品は、すべてがUVカット素材。洗っても落ちることはありません。

91%以上

全商品の
UVカット率最低保証

100%

EPOCHTEX™素材は
UVカット率100%認証済

24

変わらぬ品質基準で
作り続けてきた歴史

なぜこれが可能かというと、ブランド設計の段階から「UVカット機能は全商品の前提条件」と定めているからです。デザインや色柄を選んで決める前に、まず生地のUVカット率が基準を満たしているかを確認する——この順序を24年間変えていません。

だから、お客さまは「どのアイテムを選んでも、UVカット率91%以上」という安心感のもと、好きなデザインを自由に選ぶことができます。

「落ちないUVカット」を証明し続ける

カフスのついたストールは、ずり落ちるストレスを軽減してくれます。日焼け対策だけではなく、体温調整としても有効なビショップストールです。

【近赤外線と紫外線をともにカットする】Trubeaute(R)(トゥルーボーテ) エポカルビショップストール

市場には「洗濯を繰り返すとUVカット率が下がる」製品も存在します。エポカルは、素材・染色・縫製にわたる品質管理の中で「耐久性のあるUVカット」を一貫して追求してきました。

日本の検査機関(カケンテストセンターなど)で証明された数値を根拠に、「落ちないUVカット品質」を自信を持ってお届けしています。

全商品UVカット率91%以上。
好きなデザインを、安心して選んでください。

オフィシャルにも使えるUVカットジャケット

UVカットジャケット

エポカルのUVカット製品一覧はこちらから

エポカル公式サイトを見る →

まとめ

  • UPFは「日焼けするまでの時間を何倍に延ばせるか」を示すオーストラリア発の国際規格(1996年〜)
  • UVカット率は「紫外線を何%ブロックするか」を直接示す数値で、誰でも直感的に理解できる
  • 両者は同じ測定データを元にしており、高いUVカット率は高いUPF値と対応している
  • エポカルは「全商品UVカット率91%以上」を24年間の品質基準として守り続けている
  • エポカルなら何を選んでもUV対策ができるので、デザインで選ぶだけでOK
関連記事 https://www.epochal.jp/blog/australia-sunscreen/

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