紫外線対策専門ブランド24年。着るだけで紫外線・近赤外線をカットし
熱中症も防ぐUVカット帽子・ウェアのエポカル。光線過敏症の方にも選ばれています。

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まとう木陰 E P O C H A L

なめても安心。子どもと一緒に外遊びできる日焼け止め
「エポカル UVプロテクト」誕生秘話

虫よけ×UVカット×食用成分。神戸大学・市橋正光名誉教授監修の子ども日焼け止めスティック

「子どもが塗った日焼け止めを、なめてしまうかもしれない」——そんなお母さんたちの不安の声に、エポカルが真剣に向き合いました。
虫よけとUVカットが一本でできる。天然由来成分100%。そして食べても安全な成分で作る。
エポカルの提案から生まれた「エポカル UVプロテクト」。その開発の想いと、こだわりの成分を詳しくご紹介します。
エポカル UVプロテクト スティックタイプ

エポカル UVプロテクト(スティックタイプ・9.5g)SPF25/PA++

「虫よけと日焼け止めを一緒にできないか」——エポカルの提案から始まった

エポカルを運営する株式会社ピーカブーの代表・松成紀公子が、(株)ルバンシュに持ちかけた一つの提案がこの製品の原点です。

夏の外遊び・通学・スポーツ。子どもたちが紫外線を浴びるシーンには、必ず虫も一緒にいます。日焼け止めを塗って、さらに虫よけスプレーも……という二度手間は、子どもにとっても親にとっても大きな負担。

「虫よけとUVカットが一つにできれば、もっと子どもたちがちゃんとケアできる。
そして、肌に塗るものだから、子どもがなめてしまっても安全な成分で作ってほしい。
ハーブのような安心できる植物成分を使って。」

——松成紀公子(エポカルプロデューサー)

このリクエストに応えて誕生したのが、天然芳香成分「シトロネラール」を配合したUVカットスティック「エポカル UVプロテクト」です。

エポカルUVプロテクト 使用イメージ エポカルUVプロテクト スティック成分

神戸大学・市橋正光名誉教授が監修

市橋 正光 先生

神戸大学名誉教授。皮膚科学・光老化・紫外線と皮膚がんの関係において、日本を代表する第一人者。
エポカルとは長年にわたる研究協力関係にあり、本製品の成分設計においても科学的見地から監修いただいています。
子どもの皮膚と紫外線への深い知見が、「なめても安全」という製品コンセプトの科学的裏付けを支えています。

5つの特徴——子どものために、ここまで考えた

エポカル UVプロテクト の特徴

  • 虫をよせつけにくい——天然芳香成分「シトロネラール(シトロネラ油)」を配合。化学系の虫よけ剤を使わず、柑橘系の爽やかな香りで夏のアウトドアを快適にサポート。
  • 食用成分ベース・なめても安心——オリーブ油・ホホバ油・米ぬか油など、口に入っても安全な食用由来成分を主成分に採用。子どもが自分で塗っても安心です。
  • 天然由来成分100% / 紫外線吸収剤・乳化剤不使用——化学合成成分を排除。肌への負担を最小限に抑えています。アトピーや敏感肌のお子さまにも多くご使用いただいています。
  • スティックタイプで子どもが一人で塗れる——液だれしないスティック形状は、幼いお子さまでも扱いやすい設計。お出かけ中の塗り直しも簡単です。
  • 石けんで落とせる——専用のクレンジングは不要。普通の石けんやボディソープで落とせるので、入浴ケアが簡単です。

成分へのこだわり——「食べられる成分」を選んで

「肌に塗るものだから、食べても安全なものを」というエポカルのリクエストにより、全成分に天然由来のものだけが採用されています。

主要成分由来役割
オリーブ果実油オリーブ保湿
ホホバ種子油ホホバ保湿
酸化チタン天然鉱物紫外線散乱剤(UVカット)
酸化亜鉛天然鉱物紫外線散乱剤(UVカット)
シトロネラールシトロネラ油(植物)芳香・虫よせつけにくい効果
カロットエキス(キャロット油)ニンジン保湿
コメヌカスフィンゴ糖脂質コメ(植物性セラミド)保湿
ミツロウミツバチの巣基剤
カルナウバロウカルナウバヤシ基剤
不使用成分:合成香料・合成着色料・パラベン・フェノキシエタノール・鉱物油・シリコン・石油系界面活性剤
自然由来指数 98.6%(水を含まない)

使い方——スティックで、らくらく塗れる

エポカルUVプロテクト 使い方

塗ってすぐは白くなりますが、手でなじませると透明になります

  1. 容器から約1cm出して、肌にムラなく塗ります(出し過ぎると折れることがあります)。
  2. 塗った直後は白く見えますが、軽く手でなじませると透明になります。
  3. 外出先での塗り直しも手軽。スティックなので液だれ不要。
  4. 入浴時に石けんやボディソープで洗い流してください。
小さなお子様のお顔への使用について:
赤ちゃんからご使用いただけます。ただし、顔など石けんで洗い流すのが難しい部位は、帽子や衣類などを活用されることをおすすめします。落とし残しがあっても特に問題はありませんが、入浴時に石けんで落とす習慣をつけてください。

日焼け止めだけでは足りない——衣類UVケアとの組み合わせを

エポカルUVプロテクトは、塗ることが難しい部位(特に顔・頭部)への対策を、帽子や衣類と組み合わせることを前提として設計されています。これは、エポカル24年間の製品哲学そのものです。

日焼け止めクリームは、汗・擦れ・時間経過で効果が低下します。紫外線から子どもを守るには、「塗る」だけでなく「まとう」ことが根本的な対策。エポカルのUVカットウェアやUVカット帽子と組み合わせてお使いいただくことで、より確実な紫外線対策が実現します。

エポカル UVプロテクトを見てみる

天然由来成分100%・食用成分ベース
SPF25/PA++ / スティックタイプ 9.5g

エポカル公式サイトへ

まとめ

「虫よけと日焼け止めを一緒にしてほしい」「なめても安全な成分で」——エポカルの松成紀公子の提案からルバンシュと共に作り上げた「エポカル UVプロテクト」は、子どもを思う親の気持ちと、20年以上にわたる紫外線対策への知見が詰まった製品です。

神戸大学・市橋正光名誉教授の監修のもと、科学的裏付けのある安全な成分設計。スティックタイプで子ども自身が塗れる使いやすさ。そして柑橘系の自然な香りで虫もよせつけにくい——すべてが「子どもが安心して外遊びできる夏」のために設計されています。

日焼け止めクリームとエポカルのUVカット帽子・UVカットウェアを組み合わせて、今年の夏も子どもたちを紫外線から守ってあげてください。

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