UVインデックスの見方と効果的なUVケア(秋)
秋の紫外線対策ガイド
秋も油断禁物!紫外線対策が必要な理由

秋の紫外線対策 UVインデックスの見方 エポカル
「紫外線対策は夏だけ」と思っていませんか?実は秋になっても紫外線は私たちの肌にダメージを与え続けています。特に10月は夏に比べて油断しがちですが、適切なUVケアを行うことで、シミやシワ、皮膚の老化を防ぐことができます。
今回は、UVインデックスの正しい見方と、秋の紫外線対策について詳しく解説します。
UVインデックスとは?わかりやすく解説
UVインデックスとは、紫外線が人体に及ぼす影響の度合いを指標化したものです。世界保健機関(WHO)が定めた国際的な指標で、0から11+までの数値で表されます。
UVインデックスの数値と対策レベル
- 0〜2(弱い):安心して屋外で過ごせるレベル
- 3〜5(中程度):日中は帽子や日焼け止めの使用を推奨
- 6〜7(強い):日中の外出時は必ず日焼け止め、帽子、サングラスを着用
- 8〜10(非常に強い):日中の外出はできるだけ控え、完全な紫外線対策が必須
- 11+(極端に強い):外出は最小限に、あらゆる紫外線対策を実施
気象庁では毎日UVインデックスの予測値を発表しており、「子どものための紫外線対策協会」などのサイトでも地域別のデータを確認できます。
【地域別】今日のUVインデックスをチェックしよう
埼玉エリアの紫外線状況

秋の紫外線対策 UVインデックスの見方 エポカル
埼玉県では、秋でも午前11時から午後1時頃がUVインデックスのピークとなります。この時間帯は特に注意が必要で、短時間の外出でも日焼け止めの使用をおすすめします。
買い物や子どもの送り迎えなど、日常的な外出でも油断せずUVケアを心がけましょう。
父島(小笠原諸島)は真剣な対策が必要

父島を含む小笠原諸島は、本土よりも南に位置するため、秋でもUVインデックスが高い傾向にあります。観光や訪問の際は、真夏と同等の紫外線対策を行いましょう。
- SPF50+、PA++++の日焼け止めを使用
- 2〜3時間ごとに塗り直す
- 帽子、サングラス、長袖の着用
- 日傘の活用
秋の効果的な紫外線対策5つのポイント
1. 時間帯を意識した行動
UVインデックスが最も高くなる午前10時から午後2時の外出は、できるだけ避けるか、万全の対策を行いましょう。
2. 日焼け止めの正しい使い方
秋でもSPF30以上、PA+++以上の日焼け止めを使用し、顔だけでなく首や手の甲など露出部分すべてに塗布します。
3. 物理的な紫外線対策
UV加工された帽子、サングラス、カーディガンなどを活用し、肌の露出を最小限に抑えましょう。
4. 曇りの日も対策を忘れずに
紫外線の約80%は雲を通過します。曇りの日も油断せずUVケアを継続しましょう。
5. スキンケアでアフターケア
紫外線を浴びた後は、保湿をしっかり行い、ビタミンC配合の美容液などで肌をケアしましょう。
南半球は今が夏!旅行時の紫外線対策
日本が秋を迎える10月は、オーストラリアやニュージーランドなど南半球の国々では春から夏へと移行する時期です。
南の国へ旅行する際の注意点
- 現地のUVインデックスを事前にチェック
- 日本の真夏以上の紫外線対策グッズを準備
- 高SPF値の日焼け止めを多めに持参
- ビーチリゾートでは3時間ごとの塗り直しを徹底
- 水辺では反射による紫外線量の増加に注意
オーストラリアは世界的にも紫外線量が多い国として知られており、現地では学校でも紫外線対策教育が行われているほどです。
子どもの紫外線対策も忘れずに
子どもの肌は大人よりも薄くデリケートなため、より注意深いUVケアが必要です。子どものための紫外線対策協会では、以下を推奨しています。
- 生後6ヶ月未満の赤ちゃんは直射日光を避ける
- 子ども用の低刺激日焼け止めを使用
- 帽子は首の後ろまでカバーできるタイプを選ぶ
- 長袖・長ズボンのUVカット衣類を活用
- 外遊びの時間帯を工夫する
UVインデックスの確認方法
毎日のUVケアに活用できる情報源をご紹介します。
気象庁のUVインデックス予測
気象庁の公式サイトでは、全国の今日・明日のUVインデックスを確認できます。地域別、時間帯別のデータが掲載されているため、外出計画の参考になります。
https://www.data.jma.go.jp/env/uvindex/index.html?elem=0&area=0&lat=34.2&lng=138.53&zoom=5
スマートフォンアプリの活用
天気予報アプリの多くがUVインデックス情報を提供しています。通知機能を設定すれば、紫外線が強くなる時間帯にアラートを受け取ることも可能です。
肌に合わせたUVケアの選び方
UVケアは一律ではありません。肌質や生活スタイルに合わせて、最適な方法を選びましょう。
敏感肌の方
- ノンケミカル(紫外線散乱剤)タイプの日焼け止めを選ぶ
- 無香料、無着色、アルコールフリーの製品を使用
- UVカットウェアで物理的に肌を守る
乾燥肌の方
- 保湿成分配合の日焼け止めを選ぶ
- UVケアの前にしっかり保湿
- UVカット機能付きの保湿クリームも効果的
脂性肌の方
- サラッとしたジェルタイプやローションタイプを選ぶ
- ウォータープルーフでも軽いテクスチャーのものを
- こまめな塗り直しを心がける
子どもの肌
- 専用の低刺激製品を使用
- UVカットウェアで広範囲をカバー
- 遊びの時間帯を工夫して紫外線を避ける
まとめ:UVインデックス3以上で紫外線対策を始めよう
秋になっても紫外線は私たちの肌にダメージを与え続けています。UVインデックスが3以上になったら、紫外線を意識して、ご自身の肌に合わせたUVケアを始めましょう!
特に以下のポイントを押さえましょう。
- UVインデックス3以上が紫外線対策の目安
- 埼玉などの関東エリアでも11時〜13時はUVケアが必要
- 父島や南の島では真剣な紫外線対策を
- 南半球への旅行時は夏の対策を忘れずに
- 子どもには特に注意深いケアを
- 肌質に合わせた製品選びが大切
毎日のUVインデックスチェックを習慣化して、一年中健康的で美しい肌をキープしましょう!
執筆者情報
エポカル企画室
プロデューサー 松成紀公子
参考情報
- 気象庁:UVインデックス予測
- 子どものための紫外線対策協会
- WHO(世界保健機関):UV Index
エポカルは、紫外線対策専門ブランド(赤ちゃんから大人、光線過敏症まで)です。
株式会社ピーカブーが企画・製造・販売まで行っております。
エポカルブランドのUVカット素材は、特殊なセラミック(酸化チタン)が練りこまれた
繊維を使うことを基本とし、夏に適した軽い・薄い、そして1枚でUVカット率91%以上の
高いUVカット効果のある素材を使用しています。
1つ1つの素材を「和光理研インキュベーションプラザ」(理化学研究所の敷地内)の
オフィス兼研究室内に紫外線測定器を設置し、検査確認・研究を行っています。
さらに、紫外線対策に適した「肌を覆うこと」「通気性が良いこと」など
効果的にUVケアができる工夫とIdeaに新規性を持つデザインを独自に開発しています。
安心して外出を楽しむために
我が子がアトピーだったことから始まったエポカルブランド。
人の肌と健康を守る最大の臓器である皮膚を、無駄な日焼けをしないように。
心地よくUV対策と熱中症対策などができるようにと日々研究を繰り返し23年目に
なりました。
安心して心地よく外出・野外活動・運動・スポーツ・旅行ができますように。
エポカルスタッフが直接相談に乗らせていただく(AIは使いません)
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〒351-0104 埼玉県和光市南2-3-13
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エポカル企画室/プロデューサー 松成紀公子
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