色素性乾皮症の方のためのファン付きUV防護服を世界に届けます
XPと向き合う方々へ。空調ファン付きUV防護服という選択肢
このページを読む言語を選ぶ: 日本語 | English | Deutsch | Italiano | Faisrançこのたびは、エポカルにご連絡いただき誠にありがとうございます。
エポカルでは、色素性乾皮症(XP)の方のために、3つのタイプの空調ファン付きUV防護服をご用意しています。ケープタイプ、被りタイプ、フロントオープンタイプの3種類があり、いずれにも空調ファンを搭載。着用中の体温調整や圧迫感の軽減はもちろん、透明フェイスガードの曇り止めにも役立ちます。
UVカット効果にもこだわっています。ボディ部分(服地)は100%UVカット・遮光を実現し、フェイスガードも平均99.7%のUVカット率を保ちながら、柔らかくクリアな視界を確保しています。これらの数値は、日本国内の検査機関に加え、オーストラリア政府の検査機関であるARPANSA(Australian Radiation Protection and Nuclear Safety Agency)でも計測・確認されたものです。
- フェイスガード付きジャケットのようなスタイル
- ファンから入った風は全体に届きます
- フェイスガードは顔から少し離れます
- 下からの紫外線を防げます
- フードにまぶしさよけのつば付き
- フェイスガードはファスナーで取り外し可能
- フードの後ろにもファン付き
- フードだけ取外して着用可能
- フードだけ着用時、前から見るとこんな感じ
- ファンのバッテリーはポケットに
- 肩までガード可能
- ファンのスイッチを入れないと普通のジャケット風
製品は、こちらのページからご覧いただけます:
https://www.epochal.jp/uv protective clothing
https://www.epochal.jp/view/category/ct188
https://www.epochal.jp/view/category/photosensitivity
海外からのご注文にも対応しております。ご購入時には「World Shopping BIZ」が自動的に立ち上がり、お客様の国の言語にページが翻訳されるほか、送料などの詳細もその場でご確認いただけます。
- バッテリーは胸元のポケットに収納可能
- フェイスガードを外すとつば付きフードに
- フェイスガードはファスナーで取り外し可能
- フェイスガードを外すと圧迫感はなくなります
- 手の甲ガードで手を守れます
- ポケットでも手を守ることができます
- 手の日焼けを守るためにポケットに手を入れられます
- 手の甲のガードが付いています
- ファンの風を上に送るためウエストを締めます
- ポケットは中にバッテリー用ミニポケット付き
- フェイスガードは前が長めにできています
- ウエストで絞る足長スタイル
- フードはかなり大きくつばも付いています
- 完全遮蔽素材を使用
- 上半身をしっかり守ります
- ファン付きUV防護服かぶりタイプ
エポカルは、株式会社ピーカブーが運営するブランドで、25年前から世界に先駆けて紫外線対策に特化した製品づくりを行っています。日本のRIKEN理化学研究所の研究者や、皮膚科医、科学者とともに素材の研究も行っています。肌の弱い子供を持ったお母さんたちだけの会社であり、何よりも人の健康を願って製品づくりをしています。XP患者の皆様とのつながりは国を越えて広がっており、これまで数多くの国へファン付きUV防護服をお届けしてまいりました。
- 完全遮蔽素材を採用
- 暑さ対策用のファン付き
- お顔もフェイスガードで守れます
- 風が全体に回るようウエストシェイプ
- ファン付きUV防護服 EPOCHAL エポカル 株式会社ピーカブー
- 視界を確保しやすいフェイスガード
- 手の甲ガード付き
- ポケットは横から手を入れられます
- 縫い目がなく見やすいフェイスガード
- ファン付きUV防護服 子供用 EPOCHAL 株式会社ピーカブー
サイズやご使用方法など、ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
- ケープタイプで着用が簡単
- 下からの紫外線ガード付き
- ポケットに内側から手を入れてハンドガードに
- ハンドガードは伸縮性があります
- お顔の曇り除けにファン付き
- 長袖丈のケープスタイル
- ファンの風は上に流れるよう作られています
- 動きを妨げないサイズ感
- ファン付きUV防護服 EPOCHAL 株式会社ピーカブー
日本の色素性乾皮症について
色素性乾皮症は、世界の中でも日本での発症頻度が高く、約2万2000人に1人と推定されています。相補性群の分布は欧米と異なり、欧米ではC群が最も多いのに対し、日本ではA群が全体の約半数を占め、神経症状を伴うことが多いのが特徴です。
日本には、色素性乾皮症の患者さんとご家族が情報交換や支え合いを行う「全国色素性乾皮症(XP)連絡会」があります。詳しくはこちらをご覧ください:
https://www.xp-japan.net/
色素性乾皮症について、さらに詳しく知りたい方へ
色素性乾皮症について、より詳しく知りたい方のために、世界の主な研究機関・医療機関は、以下の通りです。
・WHO(世界保健機関)は、紫外線対策全般に関する情報を公開しています。
・アメリカ:国立衛生研究所(NIH)/国立がん研究所(NCI)では、Kenneth Kraemer博士のチームが50年以上にわたりXPの臨床研究を続けています。
・イギリス:ガイズ&セント・トーマス病院(Guy’s and St Thomas’ NHS Foundation Trust)内の「National XP Service」は、イギリス唯一の色素性乾皮症専門医療機関です。
・フランス:フランス保健当局(HAS)による国家診断・治療プロトコル(PNDS)が整備され、希少疾患ネットワーク「FIMARAD」が専門診療を行っています。
・日本:神戸大学大学院医学研究科皮膚科学分野では、iPS細胞を用いた色素性乾皮症の病態解明と治療法開発に関する研究が進められています。
・欧州の希少疾患データベース「Orphanet」(www.orpha.net)では、複数言語でXPについての情報が公開されています(ORPHA:910)。
現在の治療法や研究の最新情報については、アメリカ国立医学図書館(NCBI)が公開している医療従事者向け総説「GeneReviews」の色素性乾皮症のページもご参照ください:
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK1397/
色素性乾皮症の患者さんたちが、エポカルのファン付きUV防護服を1枚着る事で、生活の質が上がり、皆さんが心地よく様々なことにチャレンジできる人生を送れるよう、心から応援しています!
紫外線に強く、肌に優しい!エポカルのUVカットウェア・UVカット帽子
晴れたらエポカル!~Sunny days call for EPOCHAL.
株式会社ピーカブー/代表取締役 エポカルプロデューサー
松成紀公子(まつなりきくこ)




















































