title

紫外線対策 目のUVケアも必要!

目の紫外線対策、本当は、すごく大切!なぜかというと、眼はむき出しの臓器だからです。 私たちが浴びる紫外線の量は、春から秋の10~14時が一番強いと避けるべき時間だとWHOも環境省も言っています。ですが、眼に入る紫外線については、ちょっと違っています。逆に、太陽高度が低い冬や春秋など真夏の真上から降り注ぐUVよりも、斜め横から降り注ぎ目に入る紫外線に注意するべきなのです。

紫外線を浴び続けると、さまざまな目の障害・病気が起こります。

例えば、スキー場などで起きやすい雪眼。
雪目とは、 スキー場や海水浴場で強い太陽光を浴びたり、電気溶接を行ったことによって、目が長時間直接紫外線にさらされ、角膜の表面が傷つく病気です。強い紫外線にさらされてから6~10時間程度で、「結膜の充血」、「目がゴロゴロする」、「涙が出る」、「目が痛くてまぶしい」などの症状があらわれます。 治療としては、感染予防のために抗菌薬を点眼し、目の痛みに対しては鎮痛薬を使用します。通常1~2日程度で治ります。予防としては、強い紫外線にさらされる場所では、紫外線から目を保護するためのサングラスやゴーグルが有効です。

結膜の充血や老眼、
光線角膜炎といって、紫外線によって眼の表面にある角膜が少し炎症を起こし、血管のある白目の部分が真っ赤になる症状です。しかし、中には結膜よりもっと中に入って炎症をする、虹彩炎という症例もあります。

白内障、
白内障とは、水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下する病気です。
水晶体とは、目の中でカメラのレンズのようなはたらきをする組織で、外からの光を集めてピントを合わせるはたらきを持っています。
通常は透明な組織ですが、白内障では白く濁ってしまうため、集めた光がうまく眼底に届かなくなり、
白内障の代表的な症状
視界が全体的にかすむ
視力が低下する
光をまぶしく感じる
暗いときと明るいときで見え方が違うなのような症状が引き起こされます。

白目に黄色に盛り上った斑点ができる瞼裂斑(けんれつはん)、
細い血管を伴った白い膜が白目から黒目に向かって伸びてくる翼状片(よくじょうへん)などだ。

 紫外線関連の目の病気は、大人になってから発症することがほとんど。
瞼裂斑は10歳未満の子どもでも発症するという。目の紫外線対策で有名な佐々木洋教授が、日本人の子ども1,047人と、紫外線が強いタンザニアの子ども227人を対象に、瞼裂斑の有無を調べたところ、日本では小学校高学年から増え始め、中学2年生以上で約4割だった。とおっしゃっています。

屋外スポーツをしている学生は、瞼裂斑のリスクが3.2倍!

サッカーや野球など少年団や、クラブ、部活などで活躍する方は、ぜひ肌だけでなく目の紫外線対策にも気を配っていただきたいと思います。

エポカル紫外線対策6か条


エポカルでは、「目の紫外線対策」も重要と考えて、東海大学の名誉教授佐々木政子先生のご指導により1つ加えて6か条にしました。実は、これを全部しなくてもいいのです。肌のタイプを理解し、2つチョイスして気を付けて実行すれば、きっと紫外線対策のスペシャリストです!きっと美しい肌を持続できるはず!!

  • 日陰の利用を使用
  • 外出する時間を考えよう
  • UVカットウエアを着用しよう
  • UVカット帽子を着用しよう
  • サンスクリーン剤を利用しよう
  • サングラスをかけて目を守ろう!
  • p2

    透明なサングラスと黒いサングラス p3
    子どもには、どんなサングラスを?というお問い合わせがたくさんあります。できるだけ目の周りまでしっかり守る大き目のサングラス、そして、エポカルでもお取り扱いがあるスポーツタイプで丈夫な検査をしっかりしている割れないものをお勧めしています。エポカルがチョイスするUVカットサングラスは、子供用とて、大人のクオリティーと全く変わらない高機能サングラスです。

    カラーについていえば、透明に近いちょっと色がついたものがベスト。真っ黒のものは、しっかりとしたUVカット機能があれば〇。

    エポカルの特殊素材
    紫外線対策用の UV カット素材とは、「セラミック=酸化チタン」が練りこまれた「繊維」を使用しているものをいいます。 後加工した「洗濯で効果が落ちてしまうもの」とは違い、洗濯を繰り返しても、その効果(UV遮蔽率)は落ちることがありません。 エポカルは、紫外線対策に特化しただけでなく肌に優しく、使いやすい製品を作るべく機能性を高めたデザインをしています。 子ども達の身体について考え、また視野や動きを研究しつくしたもので、母親であるデザイナーによってデザインされた製品です。

    Writer

    株式会社ピーカブー代表
    エポカルプロデューサー
    松成 紀公子
    Kikuko Matsunari

    執筆者:エポカルブランドプロデューサー紹介

    株式会社ピーカブーは、女性だけ、それも子どもを持つお母さんたちの会社です。 エポカルは、子供がアトピーで皮膚科医に「UV 対策」をすることを薦められ、たった 1 枚のウインドブレーカーから始まった日本で唯一のブランドです。